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「贖罪」 (湊かなえ)

(内容解説)
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。 (東京創元社)



「告白」に引き続き読んでみました。

ストーリーの進行の仕方は「告白」と全く同じで、モノローグ形式です。
そして、相変らずダーク…。。
でも、「告白」が最後の最後まで一筋の希望もないような、深く深く沈んでいくような終わり方なのに対して、こちらはまったく救いがないわけではなかったかなぁ。




コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

>>藍色さん

初めまして、こんにちは。

ぜんぜん大した感想を書いていない記事ですが(汗)、TBしていただきありがとうございました。
私のほうもTBさせていただきます^^
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贖罪 湊かなえ

取り柄はきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。 そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい殺害事件。 犯人の顔を...
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Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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