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美女と野獣 2012.12.22 M

【キャスト】
ビースト:飯田洋輔       ベル:坂本里咲
モリース:松下武史       ガストン:田島亨祐
ルミエール:百々義則      ルフウ:布施陽由
コッグスワース:吉谷昭雄    ミセス・ポット:織笠里佳子
タンス夫人:倉斗絢子      バベット:長橋礼佳
チップ:牧野友紀

<男性アンサンブル>
川原信弘 小出敏英 菊地智弘 酒井康樹 松出直也
安芸雅史 高橋 徹 石野喜一 南 圭祐 寒河江幸弘

<女性アンサンブル>
池松日佳瑠 千村璃永 苅谷和暉子 渡辺由紀乃 石井亜早実
高橋えみ 市川友貴 石井 絢 倖田未稀 鈴木真理子


121222 2012年BBクリスマス仕様キャストボード

↑クリスマス仕様になっているキャストボード。

普通の人とはちょっと言えないかな…くらいに観劇するようになったのは(笑)2007年なのですが、その年から毎年クリスマスカテコ目当てでチケットを取っていました。ところが今年、何の演目にしようかな~とか思っているうちにすっかり各演目の会員先行日を過ぎてしまい、初めて手持ちチケなしでした。でも、私の中で毎年恒例な感じになっていたので、やっぱり何か見たいなー、終わっちゃうしBB見たいな、飯田ビーが来たら見に行こうかな、なんて思っていたら、まさかのクリスマスカテコ週から飯田ビー!(すごいじゃん!)
ということで、見てきました♪

相変わらずワタクシゴトな前置きが長かったですね^^;
この公演、クリスマス付近だからか、子供もすごく多くて。こういう、世間一般的なw記念日やイベント日は、劇場内がいつもとちょっと雰囲気変わりますよね。それが吉と出るか凶と出るか!みたいなところも大いにあるのですが、この公演では吉と出ました^^子供はもちろん、大人もかなり反応良くて、笑い声や拍手もたくさん!それによって俳優さんたちもますますのって行った感じで、いやーもう楽しかったです普通に楽しみすぎて、細かいところの記憶がない!(苦笑)
飯田ビー
もうだいぶビーストを演じているはずなのに、なにこの初々しい感じ…!!(超褒めてます)
もう、あれなんでしょうね、飯田ビーというキャラクターそれ自体が初々しいのでしょう。演じた長さとか経験年数とかそういうの関係なく、きっといつまで経っても飯田ビーはこの初々しいビーストなのではないだろうか。
まだまだ子供で、純粋な可愛らしさがあって…演じている感がないんですよね。いつも言ってますね。でも、しばらくぶりに見てもやっぱりそう思うんだから、すごいよなぁ…!と。

で、飯田ビーの場合、このキャラクターもすごく好きなんですけど、それと同じくらい、歌!歌が…!
普段はあんな子供っぽくて可愛いくせして(ベルと口げんかして負けちゃうシーンとか、あんなところでさえかわいいなぁwって思っちゃいますよね)、歌い出したら何あの声…!ってなりますよね、きっとみんなそう思ったと思うの!(笑)私は(飯田さんがずるい!ってくらい低音美声なのを)知ってるけど(笑)、「え!?こんな大人の美声なの!?」って、私だってそう思いましたもん、毎回思いますもん!
ビーストが歌うのって、一幕最後の「愛せぬならば」が初めてじゃないですか。ビーストにとって、最初にして最大のナンバー。多くの人がそうだと思うのですが、普段のしゃべってる声と歌声ってけっこう変わりますよね。だから、今までビーストの話している声しか聞いてこなかった観客は、このナンバーでいきなり超美声で切々と、そして最後はアツく歌う飯田ビーにびっくり&感動したと思うよ!

…すいません、ちょっと興奮しすぎて何が言いたいのかわからなくなってきました(-_-;)


坂本ベル
坂本ベル、変わってた…!!
今だから?言いますけども…坂本さん、たしかに、すごいなって思ってました。ずっと。あの、たいへん失礼だという自覚はあるのですけど、坂本さんはベルとしては大ベテラン、つまり御年が…なのに、キレイだし、あんなにキビキビ動いてっていうかあのBOGのダンス!すごいですよね。ホントすごいって思ってました。でも、でも…いつ見ても、同じだなぁという…すすすすみません!決して悪いことではないでしょうし、長期間連登することもある中で、いつもあの安定感のあるベルを見せてくれて、それを保つことはそれだけですばらしくすごいことなのだと十分わかってますが、それでも、ほら、何回も見る人にとっては、「あ、ここいつもと違う!」っていうのを探すのも楽しみみたいなところもあるじゃないですか…!
って、とてもみぐるしい言い訳みたいになっていますが、つまりそういう感想も抱いていたのです。。
が!久しぶりに見てみたら…変わってるではないですか…!!
基本は、前にも見たことのある坂本ベルなのですが、違うんです、はっきり違うのがわかるんです!繰り返しになりますが、基本は今までの坂本ベルと同じ感じなので、具体的にここ!とは言いにくいのですが、なんていうんだろう…乙女度が増した感じ?すごくかわいらしくて、でもやんちゃ娘(コッグス談)で。いやーびっくり。ここまで長年演じてきて、なお進化するとは…!ホントりささんすごいです。そしてやっぱり美人~


田島ガストン
田島ガストンにはいつも笑わせていただきます(笑)褒めてますよー!
怒ってドスドス歩いて行くところとか、そういうところの表現が大袈裟でわかりやすくって気持ちいい!(笑)

そうそう、「ひとりよがり」でしたっけ、ガストンがベルにプロポーズするシーンのナンバー。とってもコミカルな坂本ベルと、本当に人の話を聞かない独りよがりなガストンのまったくかみ合っていないやりとりが非常に楽しいナンバーで、私も大好きなんですが、このナンバー、ちょっと笑いが起きてましたよー!私もちょっと笑っちゃいました。ベルは次こういう行動をする、こういう表情をする、っていうことは全部わかっているのに、いつにも増してコミカルな坂本ベルと、一人劇場状態の田島ガストン、二人の息の合ったかみ合わなさぶりが本っ当に絶妙で!(笑)序盤で、井戸のところで去ろうとしたベルをガストンがグイって引き留めて小脇に抱えるみたいなところあるじゃないですか(説明下手すぎですが、わかりますか…?)、あそこ、ベルがガストンにぶつかる勢いとかすごくてですね、その他もいろいろ、本当に、漫画か!?ってくらいにコミカルだった…あ~おもしろかった!(笑)


布施ルフウ
初見。ホント、フルウはみなさん高クオリティですが、布施ルフウも非常に高クオリティでした(笑)歌が上手かったです♪


百々ルミ・吉谷コッグス
大好きなペア。あーおもしろかった!(言うの何度目だw)
ルミエールは浮気性?だし、伊達男みたいなところもあるのでしょうが、百々ルミはすごくあたたかいですよね、雰囲気が。きっと百々ルミはセクシー一辺倒で迫るんじゃなくて、始めそっち路線で迫ってきたと思ったらいきなりガラッと優しい大人の男感を出してきて、もしくはその逆バージョンで、それできっとそのギャップで女性はコロッと…って何の話をしてるんだ私は。
吉谷コッグスはもう、あのキャラクターが!ズルイ!(笑)あの雰囲気は吉谷コッグスじゃないと出せないと思う。独特の間と、しゃべり方のニュアンスと、おとぼけ感…吉谷コッグスも、あのコミカルさが全然あざとくなくてすごいですよね!
ホント、この二人はドカンドカンとうけてました(笑)


あとは…織笠ポット夫人は初見でしたが、すごく元気って印象。倉斗タンス夫人も初見でしたが、オペラの舞台で歌っていた(←タンス夫人が)というのも納得な歌声で大満足!


クリスマスカテコ
曲は「諸人こぞりて(Joy to the World! the Lord is come)」。一番は日本語歌詞、2番以降は英語歌詞で。最初に、コッグス、ルミ、バベット、ベル、ビースト、ポット夫人、チップ(たしか)が舞台袖から登場し、幕の前で歌います。手にはキャンドルライト?その後、幕が開き、キャストさんが全員で。明るい曲で楽しい雰囲気になりました♪


いつも通り、BOGで泣き、「人間に戻りたい」でも泣き、「愛せぬならば(R)」で泣き、変身前のシーンで泣き…毎回言っていますが毎回言いたい、笑って泣いて感動して、BBはなんて満足度の高い演目なのだろう。見た後は、必ず幸せな気分になれる…大好き!
それに加えて、この日はお客さんの反応もすごく良くて(ありそうだなって予想してたけど、変身シーンで拍手起こりました)、キャストさんがさらにのっていって…という感じで、いつもよりももっと盛り上がった感じ!カテコも何回もあって、最終的にはスタオベ、指笛も!
来月で東京公演終わってしまうなんて…寂しい。。終わる前にまた見に行きたいな~。

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プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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