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オペラ座の怪人 2012.02.04 S

【キャスト】
オペラ座の怪人:高井 治        クリスティーヌ・ダーエ:高木美果
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太    カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ          マダム・ジリー:横山幸江
ムッシュー・アンドレ:増田守人      ムッシュー・フィルマン:平良交一
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎     ムッシュー・レイエ:林 和男
ムッシュー・ルフェーブル:斎藤 譲    ジョセフ・ブケー:佐藤圭一

<男性アンサンブル>
瀧山久志 天野陽一 (林 和男) (斎藤 譲) 野村数幾 伊藤礼史
井上隆司 田中元気 見付祐一

<女性アンサンブル>
寺嶋あゆみ 高瀬 悠 小澤可依 山本紗衣 村瀬歩美 吉川瑞恵
脇坂美帆 野田彩恵子 古屋敷レナ 園田真名美 暁 爽子 白澤友理


1ヶ月半ぶりくらいの観劇…というか、今年初観劇でした。減ったな~。
ちょこちょこ初見さんがいたので「どんな感じかな~」と楽しみでした!
非常に簡単にですが感想を…。


高井ファントム
前回―12/24(M)に見たときは、正直、「た、大変そう…!(頑張ってー!)」と思ったのですが^^;あの時よりは調子が戻っていたように思います!
ただでさえ難しく大変なファントムを、毎日演じているんですから、それだけでもう本当にすごい…!と思います。
何回か見ている人ならば気づいてしまう調子の良し悪し。でも、たとえ多かれ少なかれ『良し』の時ではなくても、高井ファントムのあの波動のような声は…条件反射かってくらいの感じで感動します…!

やっぱり、私がファントムのシーンの中で一番感動する(泣く)のは、「行け!行ってくれ!お願いだーーー!!」からのシーンなのだけれど、一番最初の泣き所は1幕最後なのです。ファントムが、プロセニアムアーチで歌うシーン。
あそこ、裏声で、かつ声を抑えて歌うので、とても難しいんじゃないかと思うんですが、あのシーンの高井ファントム…毎回、すっごく声が震えるんですよね(おそらくもちろんわざと)。
泣いてしまうのを、必死に抑えている感じ…純粋にショックとか、悲しみとか、怒りとか、そういういろんな感情が混在していて、いろんな感情が渦巻いているゆえに涙がこみ上げてきているように感じて、もう、ものすごく胸がキュウッと苦しくなるんです、ここの高井ファントムの歌声を聞いていると。


高木クリス
初見。
一幕の始めの方…ハンニバルでボーっとしているところ。本当にものすごくボーっとしている(笑)私が今まで見たクリスの中で(ってそんなに見てないけども)、一番ボーっとしていたような…何かを夢見ているようなっていうより、ただボーっと…すすすすみません^^;
高木さんは私はJCSのマリアとエビータのミストレスでしか見たことない?と思うのですが、それもあって、どうも『陰』のイメージが強いんです。お顔立ちもかわいいというよりはクールビューティーって感じだと思いますし。
なので、「墓場のシーン、あうだろうな~!」ってワクワクしていたんですが(暗いシーンだけど一番ってくらいに好きなナンバーとシーンなのです。あの青いドレスも好き!)、予想通りでした!すごくよかったです~!一番高木クリスにあっているシーンなんじゃないかなぁ?
ソロナンバーの「墓場にて」も良かったけれど、その後のファントムとのデュエット!良かったですよ~感動しました!「ちょ、ラウル邪魔しないで!」って思いましたもん(笑)(とか言いつつ、海外版のラウルも加わった三重唱が大好きだったりするw)


鈴木ラウル
鈴木ラウル、指を指すとき必ず人差し指と中指の2本なんですよね、それがすごく気になります(笑)
鈴木ラウルは、マスカレードで肩乗せリフトするんですよね♪だいたい毎回やるのかな?あれやってくれると、ただでさえ華やかなマスカレードのシーンですが、より華やかになりますよね^^


アンサンブルさんなどなど
林レイエは初見でした。オークショナーのセリフ、「ちょっと明かりを点ければ…」のセリフは、もうちょっと緊迫した感じというか迫力というか、そういうのがほしかったかな~、わたし的には。
そのセリフの直後に、バチッ!と閃きがあって、ジャーーーーーン!ジャジャジャジャジャーーーーーン!って超かっこいいパイプオルガンでオーヴァーチュアが始まるじゃないですか、だから、こう、セリフにクレッシェンドがほしいというか!(笑)

斎藤ルフェーブルも初見で、「あ、こういうルフェーブル初めて見たかも」って思ったところがあったんですけど忘れました…(どうしようもない…!(-_-;))



オペラ座って、自由小芝居の幅がすごく少ないと思うんですよね。
例えばキャッツは、ご馳走リレーとかグロタイクリューとかミストナンバーとか、遊べるシーンがたくさんあると思いますが、オペラ座ってほぼ歌でセリフも歌になってるような感じだし、本当にどんどんどんどん進んでいって、なんていうか、基本というか決まっていることをやっているだけで終わりまで行ってしまうというか、小芝居をする隙間みたいなものがほぼないと思うんですよね。だから、「今日はどんな小芝居が見られるのかな♪」みたいな楽しみってないんじゃないかと思うんです。
それでも、見たいと思うし見て感動するのは、音楽の力なのかなぁと思ったり。
何が言いたいかといいますと、私はオペラ座の曲が大好き!ってことです!(回りくどすぎです)

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プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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