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Prague String Orchestra at ST. NICHOLAS CHURCH 2011.09.16

この日は、チェコは人形劇が有名だと聞いていたので当日券で人形劇を見ようかと計画していたのですが、日中観光で訪れた聖ミクラーシュ教会(プラハには聖ミクラーシュ教会が二箇所ありますが、旧市街の方の教会)で夜に弦楽のコンサートがあると知り、「教会でコンサートっていうのも日本じゃなかなかないよね!」ということで、チケットを購入。

旧市街の方の聖ミクラーシュ教会は、こじんまりとした大きさの教会です。
聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部       聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部-2
右の写真、手前の扉?を開放して、赤いじゅうたん部分に演奏者が座っていました。ソリストはオケの少し手前で演奏でした。

プログラムは…
ヴィヴァルディ:「四季」より秋
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲イ短調
バッハ:バイオリンとオーボエのための協奏曲ニ長調
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」よりラルゴ
ミラー:ムーンライト・セレナーデ
聖ミクラーシュ教会コンサートプログラム

ラルゴはオーボエソロかと思ったら弦楽でした。ムーンライト・セレナーデはジャズのスタンダードナンバーだそうで。CMとかで聞いたことある! 
アイネクは…ウィーンで聞いたのと違う…!というのが一番の印象です。日本人は器用貧乏というか、「日本人の演奏」という明確なカラーがないとよく言われる?と聞いたことがあります。それがある意味日本人のカラーといえるのかもしれませんが…
でも、海外のオケや演奏者はけっこう民族カラーがあるというか、ウィーンならばウィンナー気質とでも言うのでしょうか、ウィーンで生まれ育って自然に身についたようなリズム感とかがあるんですよね。ウィンナーワルツとか演奏すると顕著に出ると思います。
この日、プラハで聞いたアイネクはドイツっぽいというか、けっこうかっちりした感じ。ウィーンで聞いたアイネクとはぜんぜん違ったんですよね。
国のカラーというか民族のカラーの違いを、こんなにはっきり感じたのは初めてかも…それがすごくおもしろかった

パリでパイプオルガンの演奏を聞いたときも思ったのですが、教会って、音がすごく反響しますね!残響がステキでした~♪

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Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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