FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇団四季ソング&ダンス The Spirit <第一幕> 2011.10.16

【キャスト】
<ヴォーカルパート>
李 涛   阿久津陽一郎  種井静夫   飯田達郎

井上智恵   真 優香   青山弥生

<コーラスパート>
神永東吾   廣瀬聖人   光田健一   真田 司

<ダンスパート>
水原 俊   萩原隆匡   西尾健治   大森瑞樹
朱 涛    玉井晴章   斎藤洋一郎  斎藤准一郎

加藤久美子  駅田郁美   相原 茜   相原 萌
相馬杏奈   須田綾乃   井上佳奈   高田直美


見てきました~!My初日です。(というか今のところ手持ちはこれだけですが)

今回のソンダンも、楽しい♪…っていうか、おもしろいっていうか可笑しい!?(あれ?最後の微妙に褒め言葉じゃないですかね?)(いやいや褒めてますよ!これでも!)
「前作よりも、敬二さん、遊んだな…(笑)」って思いました(笑)三木たかしさん作曲の演歌などもあるのでまじめっぽいプログラム…かと思いきや、はじけてるなぁ!って感じました^^

では、思い出せる限りナンバーごとに感想を!(思いっきりネタバレしておりますのでご注意ください!)
…と書き始めたら、各ナンバーの感想は短いのに数が多いから終わらない…!ということで、とりあえず一幕をアップします~。
<第一幕>
「祖国」:『ミュージカル 南十字星』より
オケ(バンド)は舞台奥上方(2階って感じ)に固定。
オーヴァーチュアという感じで、幕が下りたまま祖国~ヴィヴァルディの春(これは必ず入るのだろうか)
祖国、ちょっとやさしめというか、フォークソングみたいな和やかなアレンジになっていて、「祖国」だと気づくのにちょっと時間がかかりました。
でも、こうして聞くと…いい曲だなぁ…ってしんみりと聞き入ってしまいました。歌詞付きで歌で聞くと、切なく強い歌詞の意味が頭に入ってきてそちらに持っていかれる感じなのですが、メロディーもすごくステキな曲だなって思いました。
なんだか一曲目から三木たかしさんのすごさを再確認した感じ…!


たしかここで、下手から青山さんが登場し、一言挨拶をして…

「壁抜け男のソロ」:『壁抜け男…恋するモンマルトル』より (阿久津)
…いきなり覚えてない…!!(私の記憶力、ひどすぎる…


「生きているってすばらしい」:『ユタと不思議な仲間たち』より (全員)
いきなり、メッセージどーん!!だな…!って思いました。
たしか、このすぐ後に挨拶(井上さん)があったのですが、そこで「生きているってすばらしい、…」っていうのを言っていて。
55ステップスの時にもありましたよね、「拍手で私は燃えるの、…」っていう、一曲目の歌詞を引用してきての挨拶、あんな感じです。

たぶん、今回、このソンダンを通じて伝えたいことの一つが、「生きているってすばらしい」ってことなんだろうなって思ったんです。(違ってたら…すみません^^;)
阿久津さんを気楽に見ていたら(こら^^;)、いきなりこう、このナンバーが胸にドカンときて…はっとしてちょっと涙が出ちゃいました。


「ノートルダムの鐘」:『ノートルダムの鐘』より (種井)
黒いマントを被った人々が香を焚いて通路を歩いてきます。
これ、最初のコーラスからもう鳥肌もの…!そして種井さんの歌声…!(感動)
ジプシーの女性役は須田さん、フロロー役は萩原さんでした。萩原さん、表情が怖…!でもかっこいい(笑)


「天使が僕に」:『ノートルダムの鐘』より (李)
下手に、普段着っぽい感じで李さん登場。ですよねですよね!李カジモドですよね!
何かに腰掛けて、紙飛行機を手にしています。
これ、切ないナンバーですね…歌詞的にも。。しんみりとしちゃいます。
バンドの手前にスペースがあって、そこでカトクミエスメラルダがゆったりと踊っています。

…が。
曲はそういう感じでしたが、途中、天使のお姉さん方?が登場(困惑)(こら!)

すいません、でもホント、正直困惑したのです…切なくなっていいのか楽しくなっていいのか…^^;
だってあれですよ、途中、李カジモドが李香蘭みたいになってましたからね!(演出的に)

天使のお姉さん達の衣装は、CFYの最後の女の子たちの衣装みたいな感じです。白鳥湖(バレエ)っぽいとも思ったけども(頭が)、どっちかというとCFYっぽかったかなぁ。(次がCFYナンバーだから?)
手に持っていたのはですね、あれです、先ほども言いましたが、ミュージカル李香蘭のリサイタルのシーンだったかな、その時にアンサンブルの女性たちが持っている白い羽のふわっふわの扇子みたいなやつ…(わ、わかりますでしょうか)

最後は再びしんみりとした感じで終わりでした。


「ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット」:『クレイジー・フォー・ユー』より (井上、真、青山)
前ナンバーがしんみりと終わったところへ、いきなり「わ~アメリカ!」みたいなこのナンバー(笑)
元のナンバーより少しだけアップテンポで、ジャズっぽいアレンジになってました。
女性ボーカル3人が明るくポップに李カジモドを励まします(笑)
前ナンバーの歌詞がすごく消極的な内容なので、そんな李カジモドに対して「♪できるはず!やればできるでしょ~」と(笑)

どうしよう、私、また戸惑いを隠しきれなかった(苦笑)

まぁでも、最後はエスメラルダと会うことができてめでたしめでたし^^みたいな感じだったからいいか♪(笑)


「スキャット」 (種井、玉井?)
ナンバー表を見ていた時、スキャットの意味を度忘れして「?」とか思っちゃってましたが^^;
種井さんがストリングベースっぽく「♪ブン、ブン…」と歌い、交代して玉井さん(たぶん…消去法で)のボイパ!おぉ~!
そのまま次曲「ブチギレそう」への流れ、かっこよかった!


「ブチギレそう」:『春のめざめ』より (飯田、玉井?、男性ダンサー)
男性のポールダンス!『ダイナミック!力技!』な印象。
メインボーカルは飯田さん。お、こういう曲、けっこう合いますね♪
途中、センターでポールダンスで逆さま開脚姿勢で1フレーズソロを歌ったのは玉井さんかな?すごい…!


「ママ」:『春のめざめ』より (女性全員)
女性のポールダンス!女性のポールダンスは、『美』って感じました。
女性ヴォーカル3人は大人の女性役っぽかったです(衣装が)井上さん(たぶん)の歌声がビシバシ飛んできてかっこよかった~

ていうかですね、ここの春めざナンバーの女性ダンサーの衣装が!
55ステップスのタガーナンバーなんて目じゃないよ!な超セクシーな衣装で!(四季的にそれは大丈夫なのかしらとかいらない心配を…^^;東宝ミューだとよく見るけどさああいう衣装)

この2曲、かっこよかった~!春めざのナンバーってかっこいいの多いですねぇ!


「人生を踊り明かせ」:『ウィキッド』より (李)
「ママ」から「人生を踊り明かせ」につながる時、学校の授業風景から流れるようにナンバーが移り変わって、「上手い!」って思いました(偉そうですが褒めているので許してください)
椅子に座った李フィエロが、後ろの女の子(グリンダの設定?)に歌いかけて、女の子は初めは「ちょ、ちょっと!先生に怒られるよ!?ちゃんと前向いて…!」って感じで焦ってるの。かわいかった~(たぶん相馬さんか高田さんだと思います…消去法で。プログラム持ってないから顔がわからない。。)
先生は種井さんです。「昨日出した課題はちゃんとやってきましたか?」とか言ってました(笑)
李フィエロが歌いだすと徐々に暗転していくのですが、朱さん?が種井先生にあてられて、黒板に「Wicked」と書いて解答。「よくできました~^^」って感じで頭をなでなでされていました(笑)


「虹の彼方へ」:『オズの魔法使い』より (真)
この曲好きです~
真さんって、けっこうハスキーめな歌声なんですね~。中音域が力強くてかっこいい!


「マンゴジェリーとランペルティーザ」:『CATS』より (歌:飯田、ダンス:萩原、加藤)
四季で採用しているマンゴランペナンバーではない方のマンゴランペナンバーでした。
マジシャンとアシスタントの女性という感じのキラキラステージ衣装。
途中、飯田さんが巻き込まれたり種井さんも登場したりして、萩原マンゴとカトクミランペのマジックショーが(笑)


「お洒落は私の切り札」:『アイーダ』より (井上、女性ダンサー)
いろいろすごかったです(笑)
前半は、井上アムネリスが舞台上で早替えファッションショー!(黒いカーテンで隠されて、それが下ろされると衣装チェンジしてるっていう)
…だったのですが、本編でもファッションショーが行われる長い間奏で…大量連れ去り!6、7いたんだぜ!(ガストン)
黒服の男性に舞台上に連れて行かれ、何が起こったかと言うと…コスプレ大会!(違)(いや、そんなに間違ってはいない…かな…)

それぞれさまざまな衣装を着せられ、男性にエスコートされて舞台前方に歩いていき写真撮影(あれ、あとでもらえるのかな・笑)

最後の方がすごかった!
孔雀!!(爆笑)
男性?数名が、そのお客さん(孔雀の頭~首部分になっている)の後方で一枚ずつ孔雀の羽を持ってバサバサバサバサ…ww
そのお客さんの真後ろで、中腰姿勢で両手を広げてゆっくり動かしていた男性(黒服)は誰だろう…そして、何を表してたんだろう…?(笑)

ここまでで十分衝撃(笑)だったのですが、ラストも衝撃でした。
井上アムネリスが…小○幸子!?(笑)

もうね、見てください!(笑)


「迷いつつ」:『アイーダ』より (阿久津、真)
しばらく心が切り替わらないww

先ほども言いましたが、真さんのお声はけっこうハスキーでかっこいいので、このナンバーにとても合っていたと思います!
後ろの方で、男女ダンサー3名ずつくらいでポールダンスをしていました~(このポール、揺れる・しなる!見ててちょっと怖い…)
しっとりとしたステキな雰囲気。うっとり。


このあとはジャズナンバーが続きます♪
…全部、歌はなしでダンスナンバーになってたかな…?(まさかの記憶喪失)

「キャラヴァン」、「スウィングしなけりゃ意味ないね」、「シング・シング・シング」
私、「シング・シング・シング」、大好きなんです
ここの萩原さんが!もう、かっこよかったです~
「シング・~」は男女共に衣装もシックでかっこよかった!(昔のソンダンと同じ?)
背中渡り(?)は青山さんでした。


「サークル・オブ・ライフ」:『ライオンキング』より (ラフィキ:青山、レイヨウ:斎藤(洋?)、西尾)
青山ラフィキ…!!(大感動)
あの小さな体のどこから、あんなにパワフルな歌声が出るんだろう…!?不思議なくらいです。
レイヨウの二人も声量たっぷりだし上手かった!良かった!

LKという物語の中の一曲として、ストーリーを含めて通して聞くと物語の内容ともリンクして感動するけれど、
こうしてこの曲だけ取り出してきて聞いてもすごく感動しました。このナンバー自体のパワーを感じました。

本編同様、最後は『ドーン!!』で暗転して終わるのですが、一幕ラストにぴったり!って思いました。
本当に、力があって感動的なナンバーだなぁ…!

衣装は、ワン・バイ・ワンの白黒バージョンって感じでした(というか、過去のソンダンの「ハレルヤ」の時の衣装がこんなだったような…あれ、福岡ソンダンの特別カテコの「ハレルヤ」の時もこの衣装だったような…?曖昧すぎる記憶で言ってすみません)



二幕に続きます~。

コメント

Secret

プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

カテゴリー
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。