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サウンド・オブ・ミュージック 2010.04.24 M

【キャスト】
マリア:井上智恵            トラップ大佐:鈴木綜馬
修道院長:秋山知子          エルザ:坂本里咲
マックス:勅使瓦武志          シュミット:大橋伸予
フランツ:青山裕次           シスター・ベルテ:佐和由梨
シスター・マルガレッタ:矢野侑子    シスター・ソフィア:あべゆき
ロルフ:飯田達郎

<フォン・トラップ家の子どもたち>
リーズル:谷口あかり          フリードリッヒ:笠原知也
ルイーザ:今井利奈           クルト:川原一輝
ブリギッタ:石井日菜          マルタ:内田花音
グレーテル:平井花南

<男性アンサンブル>
高橋基史 池田英治 柳 隆幸 井上隆司 佐藤季敦 北山雄一郎
奥田直樹 天野 誠

<女性アンサンブル>
黒崎 綾 倉斗絢子 松本菜緒 小島由実子 長寿真世 吉村和花
吉田千恵 伊吹 悠


映画で何十回と見ているとはいえ、舞台と映画は違うところがあるらしいと耳にしていたので、初見の前回は「どこがどう違うんだろう?」と思いながらの観劇でしたが、今回は2回目だったのでもっと素直に舞台に集中できたように思います。
簡単にですが感想です^^
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☆キャストチェック☆ 4/26更新

今週からGWが始まりますね~^^私はカレンダー通りのお休みなので今週は飛び石ですが、それでもぜんぜん嬉しいし楽しみ!


【ライオンキング】
ラフィキ:金原美喜   スカー:金森 勝
プンバァ:川辺将大   シンバ:宇都宮直高

スンラさんのお帰りが意外と早かったなぁ~!またしばらく連投するのかな?
見に行きたいーでも我慢ですー。


【サウンド・オブ・ミュージック】
マリア:笠松はる
フリードリッヒ:笠原知也、竹林和輝、海宝 潤
クルト:廣瀬孝輔、川原一輝、ラヴェルヌ拓海
ブリギッタ:片岡芽衣、石井日菜、高地杏美
マルタ:内田花音、清水乃愛
グレーテル:平井花南、西山寿奈


【春のめざめ】
大人の女性:都築香弥子


【アイーダ】
アイーダ:樋口麻美   アモナスロ:川原洋一郎

私、なべちゃんラダメスに縁があるのかな(遠い目)
アイーダも濱田さん抜けちゃった…初樋口アイーダです。ほのかさんアムネが楽しみ!
今週行きます。イベントで歌ってきます^^


【CATS】
ジェリーロラム=グリドルボーン:朴 慶弥
ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃、小松陽子
ランペルティーザ:石栗絵理
ジェミマ:王 堃
ガス=グロタイ/バストファ:飯田洋輔
コリコパット:金子信弛
ギルバート:入江航平


GW中は定例キャス変はないかな?

映画「NINE」

先日、前売りを買ってあったミュージカル映画「NINE」を見てきましたので、見たことを忘れないために記事を^^;

さて、ストーリーですが。

しょーもない男の話でした(爆)

ずーっと「なんでこの人(←主人公の映画監督)こんなにモテるんだろう…(私は理解ができない)」って思いながら見てましたが(苦笑)、最後の最後にちょっとじーんときました。

友人が「役者を見に行く映画だね」と言ってましたが、たしかになぁ~。

サウンド・オブ・ミュージック 2010.04.18 <第二幕>

それでは二幕です。ストーリーが大きく動くからか、見ていてすごく短く感じました。

最近仕事が急に忙しくなりPCに向かう時間がほとんどなかったのですが、2回目を見に行く前になんとかと思ってアップしました。薄いです。。

<4/24 少し加筆修正しました>

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サウンド・オブ・ミュージック 2010.04.18 <第一幕>

【キャスト】
マリア:井上智恵            トラップ大佐:鈴木綜馬
修道院長:秋山知子          エルザ:坂本里咲
マックス:勅使瓦武志          シュミット:大橋伸予
フランツ:青山裕次           シスター・ベルテ:佐和由梨
シスター・マルガレッタ:矢野侑子    シスター・ソフィア:あべゆき
ロルフ:飯田達郎

<フォン・トラップ家の子どもたち>
リーズル:谷口あかり          フリードリッヒ:笠原知也
ルイーザ:今井利奈           クルト:川原一輝
ブリギッタ:石井日菜          マルタ:清水乃愛
グレーテル:平井花南

<男性アンサンブル>
高橋基史 池田英治 柳 隆幸 井上隆司 佐藤季敦 北山雄一郎
奥田直樹 天野 誠

<女性アンサンブル>
黒崎 綾 倉斗絢子 松本菜緒 佐々木杏珠 長寿真世 吉村和花
吉田千恵 伊吹 悠


何年か前友人にお勧めされて映画を見て、一気に大好きになったSOM。なので、今回の公演はすっごくすっごく楽しみでした。
そして、実際に観劇して…とっても楽しかったです本当にすばらしい作品だと思います!生オケなのも嬉しい♪
音楽が耳に馴染むステキな曲ばかり。
「ドレミの歌」は誰もが知っている曲だろうし、「私のお気に入り」はJRのCM「そうだ 京都へ行こう」で聞いたことある方も多いはず。
音楽の授業で歌って知っていた「エーデルワイス」も、映画を見て「あれってこのミュージカルのナンバーだったんだ!」ってびっくりしたなぁ^^


では、舞台とは微妙に違いますが映画で何十回と見ているので初見な気があまりしないですが(そして、映画の記憶と混同している箇所があるかもしれないですが^^;)、四季初見演目恒例でナンバーの流れに沿って書いていきます。(ネタバレ注意)
まとまってなくてすごく長くなってしまいました…

<4/24 少し加筆修正しました>

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☆キャストチェック☆ 4/19更新

【ライオンキング】
ムファサ:内田 圭   ザズ:布施陽由
シェンジ:松本昌子   バンザイ:江上健二
エド:小原哲夫   シンバ:飯村和也

先週末出演した宇都宮シンバ、抜けちゃいましたね。いやー、お名前を見てびっくりしました!
再入団されたのか、客演なのか…(でも、過去にやってた役ですし、客演の可能性は低いでしょうかねぇ?)


【サウンド・オブ・ミュージック】
マリア:井上智恵   トラップ大佐:鈴木綜馬
シュミット:大橋伸予   フランツ:青山裕次
フリードリッヒ:竹林和輝、笠原知也
ルイーザ:木村奏絵、飯塚萌木、今井利奈
ブリギッタ:片岡芽衣、高地杏美、石井日菜 
マルタ:清水乃愛、内田花音
グレーテル:西山寿奈、平井花南

子役以外はシングルになりましたね。
昨日見てきたのですが、すっごくよかったです…!SOMのすばらしさを再確認した感じです。


【アイーダ】
アムネリス:鈴木ほのか   ラダメス:渡辺 正
メレブ:有賀光一   ファラオ:岡本隆生

なべちゃん…!?(衝撃)
今週一週間で抜ける可能性は、低い…よねぇ…(遠い目)


【CATS】
ディミータ:原田真由子   ラム・タム・タガー:荒川 務
タンブルブルータス:松永隆志

わーい!リュージが戻ってきた♪


今週はSOMとCATSです^^
SOMを見に行く前になんとか昨日のSOMレポをアップしたいと思います…!

そういえば、仙台でもマンマやるんですねぇ^^
広島→静岡→仙台と続きますね~。仙台ならけっこう近いなぁ♪

ミュージカル「レベッカ」 2010.04.17 S

【キャスト】
マキシム・ド・ウィンター:山口祐一郎   「わたし」:大塚ちひろ
ダンヴァース夫人:シルビア・グラブ     フランク・クロウリー:石川 禅
ジャック・ファヴェル:吉野圭吾       ベン:tekkan
ジュリアン大佐:阿部 裕          ジャイルズ:KENTARO
ベアトリス:伊東弘美            ヴァン・ホッパー夫人:寿 ひずる

<アンサンブル>
松澤重雄 武内 耕 さけもとあきら 横沢健司 齊藤裕加 俵 和也
杉山有大 田中秀哉 河合篤子 鈴木結加里 水谷祐紀 碓井マキ
中村友里子 南海まり 石田佳名子


実は、なんとなく取ったチケットだったのですが(我ながらヒドイ)、おもしろかった~!ミステリーっぽいストーリーなのですね。(←ミステリもの好き)
音楽もよかった♪ダンヴァース夫人の「♪レーベ~~~ッカ~~~~~!」が頭から離れない…!
あと、使用人たちが歌う「♪これも仕事」みたいなテンポのいい曲(でもどことなく明るくない歌)がおもしろくて好き。

簡単にですが感想です。

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チェロ購入記②

さて、ついに実際にお店で試し弾きして楽器選びです。


今回、社長さん(元?チェリスト)が相談にのってくださいました。

まずお店に行って連絡(予約)してある旨を伝えると、「何台か候補を選んでおきました。」と、予め予算(本体+弓で30万円まで)を伝えてあったので、その予算内におさまるように選んでくれたらしい楽器本体と弓の名前および値段を書いた紙を見せてくれました。

用意してくださった楽器本体は4台。
①チェロA:中国製 すべて手作り(ただし複数人)
②チェロB:ドイツ製 すべて機械により製作
③チェロC:ドイツ製 中古品(元の値段は高いが中古なので安くなっている)
④チェロD:中国製 チェロAのグレードアップ品

(20台くらい試し弾きをして決めたという方もいるみたいですし、4台は少ないかと思ったりもしましたが、実際に試した感じ、選択肢が多すぎると混乱するので私にはこのくらいでよかったかなと思います。)

「じ、実はチェロに触るのは○年ぶりで…」と言うと、「大丈夫でしょ^^」と社長さん。
そ、そうでしょうか…(自信なし)
とにかく順々に弾いていくことになりました。

弾き始め、「あ~チェロだ~!^^そうそう、直接体に音が響くこの感じ!(←とりあえず久々にチェロを弾いたことに軽く感動・笑)」といきなり楽しくなって(意外にちゃんと音が出たし)、テキトウに開放弦で弾いてみたり音階を弾いてみたりしていたのですが、なにせ試し弾きは初めてですし、何を弾いてどう判断すればいいんだろう?と思い始め、「試し弾きって…何をどう判断すればいいんでしょうか?」と聞いてみました。

すると、「音の飛び具合(こもっていないか)とか、音色とかですね。でも、飛んでるかどうかは弾いてるとよくわからないんですよね。後で私が弾きますから、離れたところから聞いてみてくださいね。」と。

そうだよな~、弾いている自分に聞こえる音と、離れたところで聞いている人に聞こえている音って違うし、近くで聞いていたら飛んでるかどうかってよくわからない。

とは言え、自分で弾いていてもわかることもあるので、とりあえず4台全部弾いてみます。

弾いた感想は…
・チェロA→良く鳴る楽器だなぁ!
・チェロB→Aとの違いはよくわからない(試し弾き2台目で早くも「やっぱり聞き分ける耳はないみたい」と不安になる^^;)
・チェロC→…ん?なんかぼやっとしてるというか…。さっきの2台とは違う!(「違いが見えた!」とちょっと気持ちを持ち直す単純な私・笑)
社長さん曰く、「大人しいですよね。こういう音色が好きな人もいますけど。」
・チェロD→CはやっぱりA、B、Dとは違う。(でもA、B、Dの差はあまりわからない^^;)

次は、社長さんが弾いてくださるのをちょっと離れたところから聞き比べ。

うーん、やっぱりよくわからない!(苦笑)

「消去法で決めた方がいいですよ。」ということで、「まず、3番目(チェロC)は除外かな。」と言われ、「はい、そうですね。」と同意。
「値段は高くても、そんなに良くない(音が飛ばない)楽器もありますからねー。」と言ってましたが、確かに。
ネットで見ていたとき、「弾き込まれて良く鳴るようになっている元値が高い楽器を中古で安く買った方がいい」という意見もあって、実際にそういう良い中古楽器もあるのでしょうが、今回のチェロCのように、すべてにそれがあてはまるわけではないんだなぁと思いました。

1台除外して、その後は悩みました。
順々に1分くらいの短い曲を弾いてくれたのですが、聞いているうちにわからなくなってくる…というか、始めからよくわかってなかったのかもしれませんが^^;

ここで、「(決め手として)見た目もちょっとありますよね。」とアドバイスが。
チェロA、Dはすべて手作りなんですが、チェロBは最初から最後まで機械で作っているそうで、「車と同じですね。」と。ニスも車みたいに吹きつけなのでピッカピカです。

そして、「中国製というと聞こえが悪い感じがしますが、楽器に関しては一概にそうとも言えなくて、逆に機械がなくて手作りなので、けっこういいものもあるんですよ。」と。

たしかに…と思い、音色的にも見た目的にもチェロBをここで除外。

残るはチェロAとD。ブランドは同じなので違いはグレードのみ。音色もちょっと違うような気もしましたがそこまで聞き分ける耳もなく、しかもどちらもわりと好みの音色だったので悩みました。

そこで、やはり決め手となったのは音の飛び具合。
一番最初に弾いて「○年ぶりに弾いたから印象が強いのかも」と思っていたチェロAですが、離れて聞いてもやはり一番音が大きい=音が飛んでいる。

社長さんも「良く鳴っているいい楽器だと思いますよ。」ということで、チェロAに決定!
これ、用意してくれた4台の中でいちばん低価格の楽器でした。
『高い楽器=良い楽器』という公式も、常に成り立つわけではないんだなぁと思いました。

次は弓選びです。
弓も何本か用意してくれていたのですが、「弓はわからないと思いますので、私が選びますね。」と選んでくれました。
弓は本体以上に『値段が高い=良い』が成り立たないそうで、「弓は値段じゃなくてバランス」と言っていました。
確かに、選んでいる様子を見て(聞いて)いると、弓によって音の立ち上がりの良し悪しや、ある奏法が弾けたり弾けなかったりの差が歴然。
弓でここまで変わるのかと驚きました。

「これがいいでしょう。」と渡してくれた弓は、選んでいる様子を見ていたとき、私も「あれが一番良さそうだなぁ。」と思っていた弓で、弾いてみたらホントに弾きやすい!

納得して「この組み合わせにします^^」でお買い上げ。
(本体も弓もぜんぜん知らない名前でネットで調べてみても見つからないので、量産品ではないのだと思う。オリジナルブランドだろうか。)

その他備品として、(松脂は大学時代のものがあるので)予備弦(とりあえずA線だけ)とエンドピンストッパー「ブラックホール」(すごい名前w)を購入し、ハードケースと合わせて予算ぴったりくらいにおさまりました!

あとあと明細を見て知ったのですが(大事なところでアバウト)(いえでも、始めに予算内で収まるようなものを用意したって言ってたから!^^;)、定価よりも値引きしてくださっていました(大感謝!)
定価で買ったらけっこう予算オーバーしてる組み合わせでした。

大手の楽器店なんかは、サイトで定価と販売価格の両方を載せて値引きして販売していることを明記していたり、スプリングセールとかサマーセールとかで安くしていることが多いですが、今回購入した楽器店はサイトを見た感じそういうことはなさそうかなと思っていたので嬉しかったです♪


そんなこんなでやってきたマイチェロ。
やーもうかわいいです☆(笑)
名前は『ベル』。(楽器に名前をつける人ってけっこう多いみたいなので、私もつけてみました。)
どうやらMyチェロの名前は『CANON』(たぶん読みは『カノン』)らしいので、カノンと言ったらパッヘルベル、そこから取ってベル。
変わり者だけど美しくて歌も上手い(→ステキな音が出そう)でいいじゃん♪って^^(←BB・笑)

あとは弾き手の私が頑張るだけです。

チェロ購入記①

今回の私の楽器選びについて、一応記録しておこうと思います。
実際に買いに行ってみて知ったこととか、行く前に思っていたことと違うこともあったりして、なかなかおもしろかったので^^


さて、楽器を買うことにしたのはいいとして、いきなり問題に直面。
私は楽器を買ったことはおろか、きちんと選んだこともないのだ。

オケ部にいた当時は学校楽器を使っていて、しかも先輩からお下がりしてきた楽器を使っていたため、楽器を選ぶということをしたことがないのです。
楽器のブランド名だってぜんぜん知りません。。(これは単に不勉強だから)

なので、とりあえずネットでいろいろ調べてみたところ、どうやら試し弾き予算設定が大切らしい。(他に、先生に一緒に選んでもらうというのもありましたが、私は先生に習っているわけではないのでスルー。)

たしかに、試し弾きは必要だと思いました。
一口にチェロと言っても、楽器によって音色が違います。
その楽器がどんな音色なのか、そしてそれは自分の好みの音なのかということは、実際に弾いて聞いてみないとわかりません。
そして、弓によって弾きやすさがぜんぜん違います。これも実際に試してみないとわからないでしょう。

…と、さもわかった風な言い方をしていますが、試し弾きをして音色の違いとかはっきりわかるのかって言われたら、たぶんそれはない^^;
きっとなんとなくとしかわからないでしょうが、なんとなくでもわかる範囲で選びたいなと。

あと、見た目も大事だと思うのです!
趣味=好きでやる、なわけですから、見た目にも可愛がれる楽器じゃないとと思うんです。そうすればより一層弾きたくなると思うし。
木の色や木目、ニスの感じも楽器によって様々なので、その辺も自分の好みに合うものを現物を見て選びたいと思いました。ネットやカタログの写真で見る感じと実物は違いますからね。
 

次は予算設定です。
オケ部時代に何台かのチェロを弾いたときに、やはり良い楽器・弓(単純に言うと値段の高いもの)は鳴りも良いし弾きやすい!と思いました。

だから、試し弾きの際、自分の身の丈を超えた高い楽器を弾いてしまったら絶対ヤバイ。
きっと欲しくなってしまう。
しかも、ちょっとがんばれば手を出せてしまう、くらいのラインは非常に危険。
私は優柔不断でしかも変に思い切りがいいのだ^^;

なので、これ以上は出せない!という上限額を設定し、その範囲におさまる楽器から選ぶことにしました。
試し弾きの時も、上限を超えるような楽器は弾かない。

ところで、大人になって習い事で楽器を始めたり、アマオケに所属したりする人には「演奏大好き!」という人が多くて、毎週レッスンに通ったり、アマオケも2つ3つ掛け持ったりする人もいます。(ホントすごいと思う)
そして、そういう方たちは、初購入でもなかなか高額の楽器を買ったり(本体+弓で60万円前後とか)、2台以上持っているという人もけっこう多いんですよね。(ブログ情報)
(まぁ、去年や一昨年の観劇回数から言ったら、私もじゅうぶん人のこと言えない範囲に入ると思いますが^^;)

楽器を弾くのは好きだし、今後も続けていくと決めたから今回買うことにしたわけだけれども、私はそこ↑まで「楽器一筋!」みたいになるかどうかは怪しい。

だってミュージカルも大好きだもの!(笑)

実際、今まで楽器から遠ざかっていた一番の理由は、観劇が忙しかったからだし。

なので、あまり高い楽器を買うのはちょっと…という思いもある。
でも、あまりにもテキトウな安い楽器ではなく、ある程度長く使えるそれなりにしっかりした楽器を買いたい。(ワガママ)

しかし、あまりお金はない。(チェロ貯金とか特にしてなかった。)

ということで、『本体+弓+ケース』で40万円。
これ以上は出さない!(心を鬼にして)

全体の予算を決めたところで、次にケースをどれにするかを決めました。
今回調べてみて知ったのですが、チェロケースってけっこう高くて、ソフトケースでも2万円以上、一番低価格のハードケースでも6万円くらいします。
最近の軽くて丈夫なハードケースなんて45万円とか…なかなか良い楽器本体が買えるよ…!
なので、チェロの場合は特にケースによって『楽器本体+弓』にかけられる値段がずいぶん変わるんですよね。

はじめは上述の6万円のハードケースにしようかと思ったんですが、これ、重さが約6kgあります。
いくらそんなに頻繁に持ち運ばないだろうとはいえ、電車に乗ったりするのでさすがにキツイよなぁ。
ということで、今回選んだハードケースは重さ約4kg、10万円のもの。

なので、実質『楽器本体+弓』にかけられる金額は30万円くらい。
一般的に「このくらいの金額出せばそれなりのものが買える」という通説の値段(←40~50万円くらいらしい)よりも1~2ランク下げたくらいの値段に設定しました。


ここまで決めたところで、次はどこの楽器店に買いに行くのかという問題が。

一番最初に頭に浮かんだのは、オケ部時代に弓の毛換え等定期的なメンテナンスをお願いしていた楽器店。
楽器が店内に並べてあって、試し弾きをしている人もいた。しかし、その楽器店は家から遠い。
あんまり遠いと、この先メンテナンス等で行くことになるとすると大変。(まぁメンテナンスは購入した店じゃなくてもやってくれますが、どうせなら同じところの方がいいだろうと。)
なので却下。

そこでまたネットの出番。3店あたりをつけました。
でも、結局そのうち1店しか行きませんでした。

その弦楽器店は、ネットで見たところけっこう低価格のものから扱っていたので、私の低め予算内(本体+弓で上限30万円)でいちばん『楽器本体+弓』の組み合わせ選択肢が多かったんです。
社長がチェリストだそうですし、それに、ここの弦楽器店は「サイトがステキだな~^^」って思っていたんです。
なので、実は「買うならここがいいなぁ。」ってなんとなく思っていて。
(…まぁ、他の2店に行こうと予定していた日に体調を崩して臥せっていて行けなかったからというのも理由なんですが(_ _|||))

ということで、「ここで買おう!」と決めて、事前に連絡をしてから行きました。
(この時お店に伝えたのは、お店に行く予定日時・予算・買うつもりのハードケースについて。ケースは取り寄せになるから希望を教えて欲しいと言われたのです。)

(続く)

☆キャストチェック☆ 4/12更新

土日はあんなに暖かかったのに~><
今週は寒暖を繰り返すらしいので、体調を崩さないようにせねば!(先週崩したのでもうじゅうぶんです。。)

【ライオンキング】
ザズ:明戸信吾  スカー:道口瑞之   エド:木村龍帆
プンバァ:福島武臣  ナラ:小松加奈

スンラさん抜けたー!次はどちらへ?


【サウンド・オブ・ミュージック】
マリア:井上智恵、笠松はる  トラップ大佐:鈴木綜馬、芝 清道
シュミット:大橋伸予、丹 靖子  フランツ:青山裕次、川地啓友
フリードリッヒ:笠原知也、竹林和輝  ルイーザ:今井利奈、飯塚萌木
クルト:廣瀬孝輔、川原一輝  ブリギッタ:石井日菜、片岡芽衣
マルタ:内田花音、清水乃愛  グレーテル:平井花南、西山寿奈

昨日開幕したSOM。いきなり大量追加ですね!


【CATS】
ジェリーロラム=グリドルボーン:熊本亜記
ガス=グロタイ/バストファー:田島亨祐
ラム・タム・タガー:田邊真也
コリコパット:入江航平


【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき  ムッシュー・アンドレ:林 和男

沼尾クリスー!
高井ファントムだし北澤ラウルだし、名古屋超行きたい…!(でも無理。。)


今週はレベッカとSOMのMy初日です♪
そして、今月は今週から「観劇は抑えるってどの口が言った?」みたいな観劇スケジュールになってます^^;

楽器を買いました

さて、突然ですが問題です。この楽器↓はなんでしょう?(携帯で撮ったこともあり画像がキレイじゃないですが。。)
20100410
①バイオリン
②ビオラ
③チェロ
④コントラバス


正解は…
③チェロ
です!


実は、私は大学時代にオーケストラ部に所属してチェロを弾いていたのです(初心者から始めました)。

当時、楽器は部活の楽器を使っていたので、卒業したら自分の楽器を買ってアマオケに入ろうかなとも考えていたのですが、ミュージカル観劇が忙しくなって余裕がなく(金銭面でも^^;)

また楽器を弾きたい気持ちはありつつもなかなかきっかけがなかったのですが、今回とある演奏会の開催および演奏参加者募集のお知らせがきたので、これを機にチェロを再開しようと、楽器も思い切って買うことにしました。

それが写真のチェロです^^

演奏会は9月なので本番までそんなに期間はありません。(私の所属していた大学オケは定期演奏会が1年に1回だったので、本番まで10ヶ月くらいつまり今回の約2倍の練習期間があった)
そしてなんと言っても卒業以来弾いていないので何年ものブランクが。

その辺のこともあり今回の演奏会参加はかなり迷ったのですが、出ることに決めたからには猛練習です…!
観劇は抑えます、今までよりは!(ノー観劇にはできない・苦笑)

「模倣犯」 (宮部みゆき)

ずっと読もう読もうと思っていた本作。文庫本で5冊、やっと読みました。
最初、5冊ってけっこうあるな~って思ったのですが、読んでみたらあっという間!続きが気になってどんどん読み進められました。宮部みゆきさんの作品は読みやすいです。

主人公級の登場人物が何人も出てきて、それらの人々の視点で物語が進んでいきます。
なので、途中でいきなり違う人物の視点に切り替わって、「わぁー!今!いいところだった!次がどうなるかすっごく気になる終わり方!」と何度もなりました(笑)
それが逆に「読み進めていけばまた今の続きが出てくるはず、早く読みたい!」となり、それを繰り返す感じでした。
おもしろかったです!

見ました?

劇団四季公式に動画がアップされています。見ましたか?
ソンダン全国の動画メッセージと、「春のめざめ」動画“俳優たちが綴る稽古記録”

ソンダンメッセージ動画…渡辺さんです。今週抜けたのに何故このタイミングで(笑)

私が2月に見に行ったソンダン全国公演、レポを書きました。
その中で、渡辺さんの「スーパースター」のアレンジ部分シャウトについて書きましたが、覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

あのシャウト、この動画で聞けますよ!
私の拙い表現ではお伝えし切れなかったあのシャウト、ぜひこの動画でご確認ください!(笑)

そして春のめざめ稽古記録、出演予定俳優さんが稽古風景を撮影してくれるみたいです。まだあと何回かアップがあるみたい。
春のめざめ、日程的に厳しいのでチケット持っていないのですが、動画見てたら見たくなってきちゃいました…!
「いやいや、やっぱり無理!」となんとか堪えていますが、四季さんの戦略にはまってますね(苦笑)

☆キャストチェック☆ 4/5更新

午前中はまだ「大丈夫かしら…」という体調だったのですが、午後にはだいぶ良くなりました。
胃腸炎になると体力がなかなか戻らないので辛いです。。


【ライオンキング】
ラフィキ:鄭 雅美    シンバ:飯村和也


【エクウス(馬)】
ジル・メイソン:田村 圭   看護婦:和田侑子


【アイーダ】
アイーダ:濱田めぐみ   アムネリス:光川 愛   ラダメス:阿久津陽一郎


【CATS】
ディミータ:団 こと葉   ラム・タム・タガー:荒川 務


【オペラ座の怪人】
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔   メグ・ジリー:磯谷美穂

ホントに北澤ラウルきた~!いつまでラウルかなぁ?


【ソンダン@全国】
ヴォーカルパート:福井晶一、村 俊英、李 涛
ダンスパート:海野愛理→坂田加奈子、斉藤美絵子→斉藤美絵子、今 彩乃

福井さんこっち!?
五東さんも抜けたし、渡辺さんもマンマ?


今週、ついにサウンド・オブ・ミュージックが開幕ですね!
私は初日は行けませんが、My初日が楽しみです♪

アルプが届きましたが

昨日から体調を崩して臥せっております。
ウィルス性胃腸炎になりました。
私、6年前くらいからだいたい隔年ペースでこの病気にかかってます(苦笑)

というわけで、昨日アルプが届いたのですが、パラパラでも読める元気がなくて、ひたすら寝ていました。
今日もひたすら寝ています。こんなに寝てるのにまだ寝られるのかと思うくらい寝られます。やっぱり体力落ちてるんでしょうねー。
なのになぜ今PCに向かっているんだという感じですが、ちょっと回復してきたので、アルプの「劇場のある街」だけ読んだので感想を書いておこうかと(笑)

今月号は金森さん、三雲さん、小松さんの3人でハマサイトグルメの紹介です。
娘とその彼氏のデートにくっついてきたお父さんみたいな構図になってる(笑)

スンラさんと小松さんの年齢的にもおかしくないもんな~。

<以下、妄想爆発でお送りいたします>

イタリアーナ・~の紹介で小松さんとツーショットの写真なんて、「ほら、お父さん、笑って!」って娘に言われて、「わ、わかってる!」って照れてるお父さんみたい(笑)はにかみ笑顔^^

そしてなにわの鉄板焼き~の写真は思いっきりデートについてきたお父さんだ(笑)
きっとこの後、小松さん(娘)に「お父さん、何やってるの!ヘラをマイクにして歌わないで!」って怒られるんだ(笑)

そして、そんなおちゃめな彼女のお父さんがけっこう好きな三雲くん(彼氏)なんだ。
だからなんか長い魚を「あーんv」ってやらされても平気なの。
で、お父さん(スンラさん)もけっこう娘の彼氏を「素直でいい子だ」と気に入っているので、肩組んでツーショットとか撮っちゃうの。


…ホント妄想ばっかりでごめんなさい^^;
体調崩しているので大目に見てください!(?)

スンラさん、このお年の男性にしてはおしゃれ☆
ステキな笑顔癒された~

…さ、そろそろ寝よう。。
プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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