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ハロウィン!

会社帰り、戦利品(お菓子)を手にした、仮装した子供たちを見ました。私が子供の頃は、ハロウィンは知識として知っている程度だったと思うのですが…最近はちゃんとイベントとして(?)やるんですかね!?子供たち、かわいらしかったなぁ絵文字名を入力してください


ところで。
劇団四季DVD発売決定!だそうですね~!びっくりしました。


まずは昭和の歴史三部作を一気に発売ですか。主に四季オリジナルの作品がDVDになっていくようですね~。やはりALWものやディズニーものは難しいんでしょうね。わたし的には今後の発売予定作品に夢醒めが入っていて嬉しいです♪

価格も気になりますが、なんと言っても気になるのはキャストですよね!どんな配役になるんでしょう…!?「やっぱり三部作のあの役は彼女なのかしら…絵文字名を入力してください」とか思ったりしてます。。


そして、来年の公演予定にJCSがいつの間にか!(公式の今後の公演予定)わ~、去年エルサ、ジャポ共に1回ずつしか見れなかったので、見たいと思ってたんです。全国公演は行けそうも無いので残念汗あせと思ってたのですが、嬉しい!
でも、自由劇場って…狭くないですか!?
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今頃大人買い

と言っても、買ったのはマンガなんですけどね絵文字名を入力してください

そのマンガとは、「風光る」(渡辺多恵子著、現在24巻まで発売中)。知っている方もいると思いますが、新撰組の史実を基にしたフィクションの少女漫画です(著者談)。


数年前まで友人に借りて読んでいたのですが、その友人が北海道に行くことになり、それ以来、本屋で新刊を見かけるたびに「あ、出てる…どうしよう、買っちゃおうかなぁ…でも、もうかなり読んでない巻あるし…」なんて思いつつもそのままで、読んでいなかったのですが、つい先日、ひょんなことからまた別の友人が持っていることが判明し、続き(覚えていなかったので、適当に15巻)から借りました。

一気に10冊借りて、半日ほどかけて一気に読んだら、「おもしろい!はまったかも~絵文字名を入力してください」と。
翌日の仕事帰りに、借りた巻からさかのぼって14冊(1~14巻)を大人買いしてしまいました!ホント、こういう行動力は抜群なんだからなぁ、わたし(苦笑)。

新撰組の小説も読みたいな~

☆キャストチェック☆ 10/27更新

【ライオンキング】
<東京>早川ムファサ、シングルに。

【55ステップス】
芝清道  福井晶一  高井治  田中彰孝→福井晶一  高井治  田中彰孝
芝さん、朝の時点ではJCS全国にもお名前あったから「えぇぇぇ!?」って思いましたよ(^_^;

【ウィキッド】
鳥原ネッサ、李フィエロ。
朝は北澤フィエロのままだったんですが。北澤さん、オペラ座に行ったりするのかなぁ?お二人とも、お疲れ様でした!

【CATS】
石野ランペ、寺田ガス、それぞれシングルに。
デビューの寺田さん、無事一人立ちですね~。

【マンマ】
ソフィ、未定。
デビュー?それとも吉沢さんがお戻りとか!?

【オペラ座】
岸ラウル、シングルに。
あら、デビューした天野ラウルはお稽古へ?

【JCS】
芝ユダ。
朝はソンダンにもお名前あったから(以下同文)。


今週末は三連休ですね♪私は今週は観劇はなしで、ちょっと旅行に行ってきます。紅葉がきれいだと良いなぁ~絵文字名を入力してください

CATS 2008.10.25 M

【キャスト】 (太字は初見さん)
グリザベラ:奥田久美子      ジェリーロラム=グリドルボーン:金平真弥
ジェニエニドッツ:小松陽子      ランペルティーザ:石野寛子
ディミータ:有永美奈子        ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:久保田彩佳        タントミール:原田真由子
ジェミマ:王 堃            ヴィクトリア:千堂百慧 
カッサンドラ:間尾 茜         オールドデュトロノミー:チェ ソンジェ
バストファージョーンズ/
アスパラガス=グロールタイガー:寺田真実
マンカストラップ:西門宇翔      ラム・タム・タガー:武藤 寛
ミストフェリーズ:金子信弛      マンゴジェリー:川東優希
スキンブルシャンクス:嶋崎孔明   コリコパット:花沢 翼
ランパスキャット:高城将一      カーバケッティ:齊藤太一
ギルバート:入江航平         マキャヴィティ:金久 烈
タンブルブルータス:川野 翔

(回転席センターブロック4列目)


なんだか初見さんとかお久しぶりさんがいっぱいで!

今日はいつもより、役者さん気合入ってたような!(2階S、A席もほぼ満席だったからかな~。満席状態だと、なんだかこっちまで嬉しいですね)初見さんもけっこういたようで、ソングで舞台下からタンブル(?)が出てきたとき「ひゃあ!」って叫んでたり、靴が落ちてきた時も「びっくりした…」ってざわめいたり、手拍子も大きかったし、雰囲気も良かったなぁ♪とっても良い舞台でした


突然ですが、本日のちょっとしたアクシデント(先に書くのか)。
・おばさん猫ナンバー。マンカスとミストがタップに加わる直前かな?誰かのゴキの衣裳の一部(腰の辺りの、黒いビニールみたいなひらひらしたもの)が舞台床に落ちました。小松ジェニ、それをさっと拾って、「あらあら!」みたいな感じで笑顔で客席に向かってそれを振った後、しばらくそのまま持って踊り続けて。「♪素晴らしいおばさん万歳~」で前に出てくるときは、それを衣裳の首部分に突っ込んでました。ちょっと黒いの見えてた(笑)。

・バストファナンバー。齊藤カーバのしっぽが腰の紐(しっぽを固定?する紐)に挟み込んであった…!たしかナンバーの初めからだったし、紐が緩んでる様子もなかったから、ゴキ衣裳着るときにそういうふうにしてて、直すの忘れてそのまま出てきちゃったのかなぁ??


では、初見さん、お久しぶりさんについてを中心に!

小松ジェニ
お声とかダンスとか、元気で明るくて若さのあるジェニですね~!「まだまだおばさんなんて呼ばせないわよ!」って感じ!投げキスもバシバシ飛ばしていた!(笑)『猫からのごあいさつ』でなんだか泣いているみたいな表情だったなぁ(もらい泣きしそうになった人)。

チェ‐デュト
訛りはほぼ感じません!お声にたまに若さが出るけど、歌も良いと思います。のし…のし…と歩く感じが、年齢の高さと、長老の威厳って感じ。でも、カテコでは非常にお茶目でかわいかったです(笑)♪

寺田バストファ/ガス=グロタイ
デビュー3日目を拝見したわけですが、完成度高いと思います!どの猫の時も、演技が細かい!(そういえば、BBの時もそうだったなぁ~特にマスター!)バストファさんの時はなんだかかわいい感じ。ガスの時は、虚ろまではいかないんだけど、どこか遠くを見てる(ジェリロの言葉に照れてる?)。寺田さんもたまに声に若さが出ますが、ガスの時は演技でカバー。グロタイの高音は声量が落ちてしまってましたが、演技がコミカルでオーバーでわかりやすいです。それに引っ張られてか、金平グリドルもとてもわかりやすい演技をしていて、グロタイナンバーおもしろかった~!殺陣も、ちょっと間をおいて相手に向かっていったり、海に身を投げる時までずっと焦ったりする様子もなく堂々としていて、「漢だ…!」って感じ。

武藤タガー
武藤さん、タガーメイクも似合っててかっこいいじゃないのスタイルが良くて、体のキレもあって、バリバリ踊れるタガー。登場時のセクシーな「イエェ…!」とか、福井タガー系かなって思いました。「ペロッ」っていう舌出しをよくやってて、お茶目というかおちゃらけタガー?(笑)。
でも、『幸せの姿』でのレンジ上でのボンバルとのからみがものすごく色っぽかったー!子供は見ちゃいけません!(笑)裏にはけていく時の「ボンバルに未練が残るじゃないの…!」ってくらいゆっくり去っていく様子にも、ドキドキドキ(笑)。

齊藤カーバ
…カーバメイクは一番難しいと、役者さんたちは思っているらしいですよ。
しなやかに踊るなぁ~!と思っていたら、やはりバレエ出身のようですね。ボールでミストとボンバルが二匹で踊りだす直前(だったかな?)、舞台前方で一匹で少し踊ってポーズを決めますが、そこのところのポーズがキレイでよかったなぁ♪

石野ランペ
お久しぶりですー!姉さん色の強いランペって感じですね。川東マンゴは「ランペに尻に敷かれている」という役作りらしいですが、ホントそんな感じwちょっと自己ナンバーで後半声が上ずっていたかな。。でも、息が合った安定感のあるダンスって感じで、この二人、良いペアかも!

有永ディミ
こちらもお久しぶり。有永さんは目がスッとしてて、非常にディミータっぽいと思います。

握手
小松ジェニ。

タガー〆
一度、マンゴを髣髴とさせるようなアクロポーズを決めてくれました!ステキ!でも、腕を振って手拍子をあおるのと、腕をぐるん!での締めとの間がほとんどないので、ちょっとわかりにくいかもー。


スロースターターという印象の奥田グリザも、今日は登板4週目。かなりエンジンかかってる感じ!奥田グリザも大好きなんですよね~二幕の『メモリー』、泣いてたんじゃないかな…頬に涙がつたった痕が見えました。それを見てさらに感動…!
川東マンゴがどんどんアホマンゴになっていっているように感じたので、とても良いと思います(笑)。
ジェニナンバーで、タイヤにスポンジブラシ(?)をバシバシ叩きつける嶋崎スキンブル‐ゴキに、「ケホケホ!ちょっと~埃っぽい~!もう!」とやってる王ジェミマがかわいかった♪
原田タントは相変わらず細いしかわいらしい。Y字バランスもピタッ!で、素晴らしかったです

☆キャストチェック☆ 10/23更新

【CATS】
石野ランペ、寺田ガス、それぞれ追加。


今週CATSを観に行くのでこまめにキャストチェックしてたらば!石野ランペ、すっごい久しぶりじゃないですか~!
そして寺田ガス!デビューですよね?寺田さんと言えば、BBのムッシュー・ダルクと酒場のマスター!(…で、私は拝見したことが。)二人とも見たいなぁ~見れるかなぁ~絵文字名を入力してください

☆キャストチェック☆ 10/20更新

【ライオンキング】
<東京>野中スカー、奈良坂エド、瀧川シンバ、今井ナラ。
野中スカーだ!…と、それよりも!今井ナラ!?い、いつぶり!?きっと一生、瀧川シンバは「また、君の勝ちだった」と言い続けるんでしょうねー(笑)。


東京公演はキャス変はこれだけですか~。最初、「まだ更新されていないのかな…」なんて思っちゃいましたよ。…嵐の前の静けさ?
今週はCATSに行きます♪松永さん、週途中で追加されないかな~お久しぶりにタンブルとか!武藤タガーとか、斉藤カーバ、小松ジェニ、チェ‐デュト様…初見さんがいっぱいだ~!

ウィキッド 2008.10.18 S

【キャスト】
グリンダ:沼尾みゆき         エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:山本貴永       マダム・モリブル:武 木綿子
フィエロ:北澤裕輔          ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:岡本隆生     オズの魔法使い:飯野おさみ

<男性アンサンブル>
須永友裕 町田兼一 齊藤 翔 丹下博喜 成田蔵人 白倉一成
品川芳晃 清原卓海 三宅克典  

<女性アンサンブル>
服部ゆう 木内志奈 鳥原如未 木村智秋 光川 愛 五所真理子
花田菜美子 レベッカ バレット 増山美保


(センターブロックS1席)


今日は、冒頭の紙テープが頭上を越していくような席での観劇でした。近い~!細かい表情や、マイクが拾わないセリフも聞こえるし。ウィキッドは照明もキレイなんで、2階とかC席で見るのもわりと好きですが、やっぱりS1席も迫力あって良いですね♪


沼尾グリンダ
なんかもう、達人?みたいな感じがする!一幕のおバカっぷりもかわいいし(『人生を踊り明かそう』も、フィエロに「8時頃~」と言われてから、しばらく「うふふふ~」みたいな感じで呟いていて、十分ためてからの「…ステキッ!!」で、しっかり笑いを取っていました。このへんの間とギャップが上手すぎる!そして『ポピュラー』、ホントおもしろかった…!)、二幕も(おバカはちょこっと残しつつも)凛とした女性になっていて…やっぱり沼尾グリンダ大好き!

樋口エルファバ
けっこう連投しているのに、喉強いなぁ!普段は明るくしてるけど、ふっと暗い表情を見せる時が切ないですね。

北澤フィエロ
けっこう連投してるのに、体の動きが固…(それ以上言わないで!)でもいいのよ(欲目)!やっぱりお顔と声と歌にうっとりだったもん絵文字名を入力してください最初のオズ市民の時も歌声がよーく聞こえてきました♪「かっこいい~良い声~」と、今日もガン見(笑)。

岡本ディラモンド教授
2回目の拝見かな?やっとオズ市民の時、教授がどこにいるかわかったよ…!
ちょっと熱血気味な教授ですね。『言葉奪われる』で、歌い始め(「♪いつからか~」)を間違ってしまい、井上コンダクターがなんとか修正。ここ、何人か(何回か)入り間違った教授を見たことありますが…入りがわかりにくいのかなぁ??


なんだかアンサンブルさんがいろいろ変わっていました。斉藤(准)さんがいなかったー汗あせ

丹下チステリー
大きい!ですよね?がっしり体型。そして(少なくとも私には)初の、声の低いチステリー!
エルファバにグリムリーをいやいやながら渡した後、その手をしばらく動かさずに固まっていて、その後ゆっくりと手を戻しながら、「渡しちゃった…」という感じでじーっと手を見つめていて…。しかも、その後、2人が歌うその横で、もう一度グリムリーを渡した手を見た…!その演技に泣けたよ…!

光川さんも、さすがラフィキというか、歌声がよく聞こえてきました。くりっとした目でかわいらしい
斉藤(翔)さんは、学生時の半ズボンの時、制服と同じ色の青の布を右膝に巻いていましたね。サポーターでもしていて、それの目隠しのためかな?と思ったのですが…大丈夫かなぁ?斉藤さんのリボン使い、明るくて笑顔も良いし、好きです♪

ブラックコメディ 2008.10.18 M

【キャスト】
ブリンズリー・ミラー:荒川 務     キャロル・メルケット:濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル:はにべあゆみ  メルケット大佐:志村 要
ハロルド・ゴリンジ:栗原英雄     シュパンツィッヒ:高橋征郎(劇団民藝)
クレア:八重沢真美           ゲオルク・バンベルガー:勅使瓦武志


初ブラコメ。笑いました~!
結末が(というか途中からの展開も)想像していたのとは全然違くて、「えぇ~!?」って感じしました。メルケット大佐ばりに「ミラーくん!(怒)」(だったっけ?)と言いたい(苦笑)。

濱田キャロルがかわいかったです♪
そして栗原ハロルドがステキでした。栗原さんスタイル良い…!そしてはにべファーニバルもさすが。この二人は役柄的にもおもしろかったです~。
志村メルケット大佐はあの倒れ方がサイコウでしたw叫び声がなんかマヌケなところとか(笑)。そして勅使瓦バンベルガーの無表情が!

JAZZ 6 PIANOS 2008.10.13 サントリーホール

「花びらのように並ぶ6台のピアノと、個性派ぞろいの6人の名ピアニストによる夢のステージ。」(東京音響公式サイトより)

またしても知人の代打で行ってきたコンサート。
私は普段は全然ジャズを聴かないのですが、本当に楽しくて、感動して、ステキな時間を過しました♪


【メンバー】
佐山雅弘、小原孝、国府弘子、塩谷哲、島健、山下洋輔。

「プログラム」(途中途中で曲紹介等のトークあり)
<第一部>
・Tokyo Reborn Blues (Composed by Masahiro Sayama / Arr.by Masahiro Sayama)
まずは6人で連弾。音の重なりがすごい!

・Standard a la carte
その日の気分で、それぞれがソロでスタンダードナンバーを演奏する、というもの。
演奏後に曲名も教えてくれますが、ジャズに疎い私は和名だった「枯れ葉」(国府さん演奏)と、「舟歌」(小原さん演奏)しか覚えられなかった汗あせ「舟歌」は、あれです、八代亜紀の(笑)。演奏中にお客さんがざわざわしだして、「え?何?なんか笑い声も混じってない?」って思ってたら、私もサビ部分にきたところでわかりました(笑)。しみじみ~飲めば~♪

・TAKE FIVE (Composed by Paul Desmond / Arr.by Satoru Shionoya)
これもジャズのスタンダードだそうです。聴いたことあるような…!?6人での連弾。

・BOLERO (Composed by Joseph-Maurice Ravel / Arr.by Satoru Shionoya)
あの有名なラヴェルのボレロ。6人での連弾です。わたし、この曲、一番感動しました…絵文字名を入力してください
トークでも言ってましたが、ABAB…と、同じフレーズをずっと繰り返していく、という形式のこの曲、それを飽きさせないのがラヴェルのすごいところ。オケではメロディーを演奏する楽器がどんどん変わっていきますが、今日はピアノのみ…それぞれの演奏者によって、音色のカラーの違いはあるだろうけれど…どんなふうになるんだろう!?と思っていました。もう想像以上の素晴らしさで、ちょっとウルウルしちゃいました。

<第二部>
「小原孝と国府弘子のDUO PIANOコーナー」
普段ジャズを聴かないけどなんとなく来ちゃった人(私とか…笑)、クラシックを勉強していて、ジャズをやりたいけどなんだか難しくて…という初心者のためのコーナー、だそうです。

・CANAL STREET BLUES (Composed by William Gillock / Arr.by Takashi&Hiroko)
ウィリアム・ギロックという作曲家は、ジャズの練習用の曲なんかをたくさん書いた方だそうです。普通に弾いたバージョン(小原さん)と、ジャズ風にアレンジしたバージョン(国府さん)の弾き比べをしてくれました。

・GYPSY BAROQUE (Composed by Hiroko Kokubu / Arr.by Takashi&Hiroko)
スペインをイメージした曲、だったかな?ホント、そんなイメージの湧く曲でした♪

・ねこのブギウギナイト (Composed by Takashi Obara / Arr.by Takashi&Hiroko)
「ねこ踏んじゃった」をアレンジした曲です(笑)。25のいろんなバージョンの「ねこ踏んじゃった」を収録したCDを出してるそうですが(小原さん)…聴いてみたい!

・Dr.KANZO (Composed by Yosuke Yamashita / Arr.by Masahiro Shionoya)
島さん・山下さん・佐山さん・塩谷さん4名による演奏。超絶技巧が飛び出したり、とにかくすごかった…!

・Rhapsody in Blue
締めは6人で。この曲も楽しみにしていたのですが、これも想像以上で本当に素晴らしかった~絵文字名を入力してください

一曲アンコールがありまして、聴いたことある曲だったのでけっこうスタンダードな曲だったのだと思うのですが、もちろん私には曲名はわかりません汗あせ


途中途中のトークも楽しかったですし、演出(?)も、弾いている人を押しのけてピアノを奪ったり(ピアノを奪われた人は他のピアノへ移動。それを6人繰り返す)、こちらに手拍子を促したり、ピアノを渡り歩きながら弾いてみたりと、とってもおもしろかったです絵文字名を入力してください
なにより、奏者の皆さんがとっても楽しそうで!ジャズというジャンルのせいもあるかもしれませんが、ノリノリで弾いてました♪また是非聴きに行きたいです

いつかは来る別れの時が

CATS千秋楽決定!!(2009年4月19日)


ああ、恐れていたことが…!
CATSは演目自体が大好きなので、千秋楽決定は本当に寂しいです

次は、いつ頃、どこに行くのでしょう!?でも、また東京にも戻ってきて下さいね~!(次にCATS専用シアターを作るならば、SとかAとかの座席の範囲を今までとは変えた方がいいと思うです。)

ところで、次のチケット先行はすごい激戦になりそうですよね。私、CATS先行はいつもだいたい勝てないので、不安だなぁ千秋楽は葉書での抽選ですかー。もちろん応募します!こちらも、応募総数がすごいことになると思いますが…。


千秋楽は決まってしまいましたが、猫役者さん、これからもステキな舞台を見せてください♪ささやかながら、でも心から熱く(笑)応援してますよ~!

☆キャストチェック☆ 10/14更新

仕事で水仕事したりするのですが、だんだん水が冷たくて、長時間水仕事するのはきつくなってきました汗とか

【ライオンキング】
<東京>布施ザズ。
<福岡>内田ムファサ、深水スカー。

【55ステップス】
室井優、杏奈→杏奈。

【CATS】
有永ディミ、王ジェミマ、間尾カッサ、西門マンカス。齊藤太一カーバ、シングルに。
有永ディミ、久しぶり!野中さんはやっぱり短かったですね~。


今週はブラコメとウィキッドを観に行きますブラコメは初観劇なので、どんな舞台なんだろう!?とワクワク♪

劇団四季ソング&ダンス 55ステップス 2008.10.12

【キャスト】
<ヴォーカルパート>
芝 清道    高井 治     田中彰孝
井上智恵    早水小夜子   花田えりか

<ダンスパート>
西尾健治    萩原隆匡    松島勇気   徳永義満    斎藤洋一郎
岩崎晋也    脇坂真人    神谷 凌    厂原時也
加藤久美子  駅田郁美    杏奈      須田綾乃    柴田桃子
恒川 愛    坂田加奈子  高倉恵美   斉藤美絵子  泉 春花


とりあえず…
・芝さんステキすぎ
・高井さんさすが(でも、ところどころかわいいw)
・早水さんすばらしい
・井上さんかっこいい

キャストシートと一緒に、(プログラムにもはさまっていましたが)曲目が書かれた紙も開演前から置いてありました。
曲数が多くて、豪華!盛りだくさん!という感じでした~絵文字名を入力してください

私のブログは基本的にネタバレで書いていますが、今回も完全ネタバレで書いてます。この演目は開幕してまだ1週間ですので、たたんでおきます。「事前情報無しで観に行きたい!」という方は、“続き”は読まないで下さいませ~。

続きを読む

ミス・サイゴン 2008.10.11 S

【キャスト】
エンジニア:別所哲也   キム:新妻聖子        クリス:照井裕隆
ジョン:岸 祐二      エレン:鈴木ほのか      トゥイ:神田恭兵
ジジ:菅谷真理恵

<アンサンブル>:青組


2回目のサイゴン。うーん、やっぱり、ストーリー的には、好きじゃないんだよなぁ。。でも、ふと気が付くと、頭の中にサイゴンの曲が流れてて…もう1回見たい!なんか、次に1、2回見たらはまりそうな予感が…。

今回は、神田トゥイ以外初見でした~。


別所エンジニア
市村エンジニアは、狡猾でしたたかで腹黒そうな印象でしたが、別所エンジニアは純粋に悪い人っぽい感じが(笑)!コメディっぽさは少なめに感じましたが、2幕での、塩田コンダクターを巻き込んでのオーナーとのやり取りがおもしろかったですwここは皆さん自由演技(?)なんですよね?
別所エンジニア:客席に向かって「お客さん、こんなにいっぱい…」
オーナー:「半分以上女じゃねぇか!」(笑)
別所エンジニア:塩田コンダクターを指して、「男…」
(塩田コンダクター、手を振る)
オーナー:「あいつはな、音楽で身を滅ぼしたんだ!」
みたいなやり取りでした。音楽で身を滅ぼしたって!(笑)

新妻キム
「♪17歳で初めて~」のところ、すごく純粋っぽい感じがして良かった!声もキレイだけど、芯の強さも感じるような歌声でした♪トゥイを撃ってしまった後、新妻キムはずっとトゥイの頭を抱きかかえていて、瞼も閉じさせるのですね。

照井クリス
さわやか好青年。むしろ少年っぽい感じ。世の中と人生に嫌気がさしていたけれど、本当はキム以上に純粋で、キムに会ったことでそれを取り戻し、生きる意味も見つけたというような印象を受けました。歌はちょっと弱いかな?でも、『クリスとエレン』での苦悩に満ちた演技とか良かったです。

岸ジョン
照井クリスがちょっと年若く感じるせいか、大人な印象の岸ジョン。クリスとジョンって友だちでしたっけ?岸ジョンは照井クリスの上司って感じがしました。

鈴木エレン
一幕の時、なんだかハスキーボイスでしたが、二幕はそうでもなかったような…。しゃべる時、けっこうぶりっ子っぽい感じなんですね~。かわいくしゃべろうとしているというか。

菅谷ジジ
ちょっとハスキーボイスで、ジジっぽい!歌も上手かったと思います~。

ひっそりと

本日で、当ブログは開設一周年を迎えました~!
一年目くらいは!と、こそっと告知。

毎日記事を書いているわけではないけれど、もう一年経つんだ~と思うと、ちょっと感慨深かったり絵文字名を入力してください

何度も来て下さる方、コメントくださる方、とっても嬉しく思っています♪
これからものんびりゆる~く書いていくと思いますので、よろしくお願いします

Hakuju Hall 5周年記念ガラ・コンサート 2008.10.05

職場の先輩の代打で行ってきたコンサートです。コンサートって久しぶりだ~♪

会場のHakuju Hall、小さいながら(300席?)、音響も素晴らしく、とてもオシャレでステキなホールでした絵文字名を入力してください椅子の座り心地も良かった♪


「プログラム」

波多野睦美/つのだたかし
・薔薇の中の薔薇(聖母マリア頌歌集/中世スペイン)
・薔薇が花ひらく(セファルディ古謡/スペイン系ユダヤ人の歌)
・ミニョン(フランス古謡)
・夏の名残の薔薇(イギリス古謡)
・花の街(團伊玖磨)
・アカシアの雨がやむ時(藤原秀行) 

STRINGs
・エルガー:弦楽セレナード ホ短調 op.20
・バーバー:弦楽のためのアダージョ op.11
・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48 より 第一楽章

松永貴志
・ジョン・アダムス/松永貴志:チャイナ・ゲート
・松永貴志:時の砂
・松永貴志:無機質オレンジ
・松永貴志:神戸(スペシャルアレンジ for piano and Strings)


波多野さん・つのださんのデュオは、ホールの5周年記念コンサートということで、ホールに花を送る、という意味で、花に関する曲を集めたそうです。波多野さんはメゾ・ソプラノ、つのださんはリュート奏者(ギターも)だそうです。一曲目の、真っ暗な中でリュートの伴奏が始まり、歌が重なって、次第に明かりが点いていく…という演出もとてもステキ!温かみのあるメゾ・ソプラノの歌声が美しかった~。

STRINGsは、コンマス、[1st Vn] 2名、[2nd Vn] 3名、[Va] 2名、[Vc] 2名、[Cb] 1名の11人による弦楽アンサンブル。(ちなみに…Vn:バイオリン、Va:ビオラ、Vc:チェロ、Cb:コントラバス。)
素晴らしかったです~!バランスも良く、本当にキレイなハーモニーで感動絵文字名を入力してください
3曲目は、「オージンジ」のCMに使われて有名になったあの曲です。思わずニヤリ(笑)。

松永さんは、ジャズピアノ奏者。上記の曲の他に、日曜朝の「新報道2001」というニュース番組のテーマ曲も提供しているということで(しかも、この日が初放送だったらしい)、演奏してくださいました♪あと、カテコみたいな感じで、「報道ステーション」のテーマ曲も提供しているそうで、弾いてくれました絵文字名を入力してくださいこっちは聴いたことあるよ!松永くん(だって年下なんだもの)の作った曲だったんだ~!


うーん、コンサート、楽しいこういう小さいけれど良いホールでのコンサートっていうのもいいなぁ♪職場の先輩に感謝です
今年はちょっと予定がキツイけど、来年はコンサートも行きたい!

☆キャストチェック☆ 10/6更新

【ライオンキング】
<東京>大塚バンザイ、小原エド。
<福岡>荒木プンバァ、シングルに。

【ウィキッド】
岡本ディラモンド教授。沼尾グリンダ、シングルに。
前田さん、長かったですよね~お疲れ様でした!

【CATS】
花沢コリコ、松永カーバ、入江ギル。
松永さんが帰ってきた~♪花沢さんはカーバ・コリコ間をお疲れ様です。

【オペラ座】
笠松クリス、シングルに。
いや~、そのうち絶対やるだろうなと思ってた笠松クリス、先週デビューしましたね~!あのカツラは似合うのだろうか!? 

【55ステップス】
加藤敬二→斎藤洋一郎。
加藤さん、短かったな~汗とか


今週は、サイゴンと55ステップスを観に行きます絵文字名を入力してください

プッチーニ 「トゥーランドット」 2008.10.04

【キャスト】
トゥーランドット(中国の皇女):マリアナ・ツヴェトコヴァ
皇帝アルトゥム(トゥーランドットの父):ミロスラフ・アンドレエフ
ティムール(退位したタタール王):アンゲル・フリストフ
カラフ王子(ティムールの息子):カメン・チャネフ
リュー(ティムールの奴隷):ツヴェテリーナ・ヴァレシレヴァ
ピン:アレクサンドル・クルーネフ
パン:オルリン・ゴラノフ
ポン:モミチル・カライヴァノフ
役人:ストイル・ゲルギエフ

ソフィア国立歌劇場管弦楽団・ソフィア国立歌劇場合唱団
(全三幕、イタリア語上演、舞台上・下手に字幕あり)


初オペラを見てきました~!今回の席は、D席11000円、4階の上手のサイドの席でした。
いやー、オペラのチケットってすごく高い!もらったチラシに、S席65000円とかいう公演もあったよ!

まず、オペラ初心者すぎて驚いてしまったのは、マイクないんだね…!そうだよね、うん。最近ミュージカルばっかり見てたし、バレエはしゃべらないからマイクなくて当然だし、だったからなぁ絵文字名を入力してください
チラシ見て、「トゥーランドット、ふくよか~!」(失礼でスミマセンスミマセン!)とか友人と言い合ってたんですが、あのくらいじゃないと体力持たないだろうな…と。オケの演奏を飛び越えて歌うんですもの!(←音量の話)

男性歌手は音域が低いのでやっぱりちょっと声が届きにくく、オケもフォルテだったりするとたまに埋もれ気味になってしまってましたが、女性は声も高いのですごいの!オケに負けない声量。いやー、ブラボー!

歌い手さんは名前を見てもまったくわからないのですが、ちょっと感想。

マリアナ‐トゥーランドット
声量がすごかった~!ほとんどオケに負けないのですよ。ビブラートのかけ方が好みだったなぁ~。

カメン‐カラフ王子
この方も恰幅が良くてね!あの有名な「誰も寝てはならぬ」、素晴らしかった!

ツヴェテリーナ‐リュー
この方は細め。なのにあの声量はすごいと思う!音域が高いのもあるとは思いますが、きれいに聴こえてきました。リューは役どころ的にとても切ないのですが、その感じがすごくよく出ていたと思います。

三大臣ピン・ポン・パン
すっごくおもしろかった絵文字名を入力してください歌も上手いんだけど、道化役みたいな感じで笑わせてくれました~。カテコでもこの3人はいろいろやってておもしろかったです♪

北京市民とかやってたのは合唱団の方たちなんですね。なんか、動きが微妙にそろってなかったりだったんですが汗とか最後、「誰も寝てはならぬ」のメロディーで全員合唱みたいな場面があったんですが、そこでの合唱が迫力!感動しました。


「絶対ノープランだろう!?」って感じのグダグダカテコがおもしろかったです(笑)。オペラのカテコっていつもあんな感じなの?四季のカテコがいかに秩序だっているかを感じたです。


とってもおもしろかったです絵文字名を入力してくださいこういう思いっきり声楽!みたいな歌、大好きなんです私。他の作品も見たいと思いました!

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10月のスケジュール

10月もなんだか積極的な観劇スケジュールになっております

・初オペラ『トゥーランドット』
荒川選手がトリノ五輪のフリープログラムで使用して、一気に有名になりましたよね。とりあえず、ストーリーはしっかり予習しました!

『響きあう音の饗宴』
知人の代打で行くことになりました。ガラ・コンサートらしいです。

ミス・サイゴン
2回目ですが、最近CDを聴きまくっていて見たい気分が高まってますので、これ見たらはまりそうな予感。

55ステップス
写真で何人か出そうな人は確認できましたが、結局どんな曲が選ばれたのかとか、高井さんの踊りとか、楽しみです♪

ウィキッド
李さんはソンダっンぽいので、北澤さんが続投か、またはついに新フィエロデビューか…エエェッ!?!?

ブラコメ
初観劇です。コメディなので気楽な気持ちで楽しもうっと!

CATS
同期ちゃんをお連れしての2度目のCATS。武藤タガー見れるかな~。

アルプ到着

アルプ10月号が届きました~!


『煌めきの瞬間』五東由衣さん。アムネリスで見た時、ブリブリ(笑)というくらいの声で「ラーダーメースゥー」って言ってた五東さん…子供の頃は、かなり活発なスポーツ少女だったそうで…意外!
五東アムネ、女王になると覚悟を決めたあのりりしさや歌声にすごく感動して、カテコで出てきただけで涙出たな~。久しぶりにジェリロで登板されたときも運良く拝見できて、歌の上手さにうっとりしました。愛蓮も良かったし…と、結構好きな女優さんです♪これからも頑張ってほしいです

『四季第二章』雲田さん。LKは初演から10年、ザズは8年以上…すごいですね~!雲田ザズ好きです♪

『四季初心』金子さん。白黒ピエロもミストもかわいいんだよね~絵文字名を入力してください「買い物」という質問に対する答え、「Tシャツは日本製がぴったりで好き」ってなんか和みますwジーシンくん、努力家だと聞いたことがありますが、これからも頑張ってください

あとですね、『Fashion Check 01』というコーナーが出来てまして、今回はウィキッドのシズ大学の制服編です!こんな細かいところまでじっくり見たこと(見れたこと)ないから嬉しい“01”ってことは、シリーズもの?オズ市民編とかエメラルドシティ編とかあるのかなぁ~。それとも全然別の演目!?

『楽屋の窓から』、今回はCATSカンパニー編。みんな仲良さそう♪西門マンカスをリフトしてる岩崎ミスト(?)とかすごい!西門マンカスのポーズもすごいですが、表情もおもしろいです。楽しそう(笑)!佐渡さんの記事で川東マンゴ(?)が頭につけてるのは…もしや目チカの!?

あと、55ステップスの『稽古場レポート』を斉藤美絵子さんが書いてるんですが、斉藤さんも癒されていると言う高井さんの可愛い踊りがひっじょーに気になります!(笑)
プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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