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『美女と野獣』が静岡でも!

『美女と野獣』静岡公演決定!だそうです!

広島より全然近いな~。行けるな~(頑張れば日帰りでも)。温泉…ブツブツ。。

てゆか、役者さん足りるんですか…?なんか、LKと言い、二ヶ所同時ロングランって…大丈夫なのかしら?
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アルプ2月号がきました

アルプの2月号が届きました~!今回早いじゃん!ちょっとびっくりしたよ(苦笑)。

以下、大まかな内容を。ネタバレです!

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「ネコの住所録」 (群 ようこ)

(内容)
動物たちはものを言えないけれど、こんなにもおしゃべりだ―美人妻を自慢する態度のでかいキジトラ猫、雑貨屋を切り盛りするマルチーズのメリーちゃん、好みのエサしか食べないグルメな小鳥、町内の噂話大好きの婆さん猫、痴漢と間違えられた鹿など、身近な動物達の健気でしたたかな素顔を描いた抱腹絶倒のエッセイ39篇。
(裏表紙から引用) <文春文庫>


上記の通り、動物にまつわるエッセイです。群ようこさんのエッセイは…気楽に読める感じが好きです(笑)!群さんの本は、「活字が読みたい…でも、難しいのや(表現が)細かいのは読む体力無い…でも何か読みたい…!」という時に、特に読みたくなります(失礼…?)。群さんの友人や、家族、動物…みんなおもしろくて、個性的で、読んでいて楽しいです。思わず噴出しそうになることもあります。群さんの本は、肩の力を抜いて、気楽に読みたい、そんな人にオススメです。
でも、この本には、腹黒かったり、妙に人間っぽい動物も出てくるので、動物好きな人はある意味要注意かもしれません(苦笑)。

☆キャストチェック☆ 1/28更新

【ライオンキング】
<東京>金田ムファサ、松本シェンジ、小原エド、荒木プンバァ。
<福岡>内田ムファサ。キム・リュンホエド、シングルに。

【CATS】
鈴木ジェニ、岡本ボンバル、千堂ヴィク、田島ガス、西門マンカス、金森タガー、齋藤タンブル。

【オペラ座】
佐野ファントム、佐渡クリス、石井ピアンジ。


芝さん、抜けましたねー!李香蘭のお稽古かな?でも、ユタに来てくれないかしら…と祈ってみたり(笑)。
CATSも結構変わりましたね。荒川さん、本っ当にお疲れ様でした!!しっかりお休みしてください。そして、西門マンカスお帰りなさい~!しばらくご滞在願います!マキャを追っていく時の美しい跳躍、久しぶりに見たいのですよー!田島さんもお戻りになって、金森さんはタガーへ。金森ガス、もっと見たかったなぁ。福井さんも短かったなぁ…。。
てゆうか、佐渡クリスに岸ラウル?…どう見ても姉と弟にしか見えなさそうな…(^_^;

「ニューヨークのとけない魔法」 (岡田光世)

(内容)
世界一お節介で、おしゃべりで、図々しくて、でも憎めないニューヨーカーたち。東京と同じ孤独な大都会なのに、ニューヨークは人と人の心が触れ合う瞬間に満ちている。みんな切なくて人恋しくて、でも暖かいユーモアを忘れない。息苦しい毎日に心が固くなっていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。
(裏表紙から引用) <文春文庫>


ノンフィクション。この裏表紙と、帯に書かれた「世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。」というあおり文(?)に惹かれて手に取りました。私、心が疲れて固くなっていたんでしょうか(苦笑)。

とにかく、「ニューヨークの人たちって…!」と思いました。驚きと、楽しさ。ニューヨーカーの、やさしさや、もちろんお節介さ、図々しさ、よく言われるように自己主張の強さ。「日本では、日本人には、滅多にない!」と感じることばかり。それが少し寂しく感じてしまうほど、とても魅力的な人々、街に感じました。「これはちょっと…」と思うこともありましたけれど、それを上回るほど感心のような気持ちを持ちました。

一番おもしろくて印象に残ったのは、次の『アメリカン・ジョーク』というお話の一節。
『アメリカにはとても変わった名前の食べ物がある。poor boyというサンドイッチだ。フランスパンにシーフードや肉をはさんだもので、本場ニューオーリンズではカキやナマズ、エビなどのフライを入れる。値段が安く、貧しい人でも買えたことから、この名前がついた。poorとboyの間にハイフンをつけないはずだが、念のためにニューオーリンズの新聞社に電話を入れた。
電話に出た記者が言った。
そうですね。ふつう、ハイフンではなくて、レタスとトマトを入れます。』
(本文より引用)

思わず、「脱帽!」なんて思ってしまいました(笑)。

こういうちょっとおもしろい話や、ほわんと心が温まるエピソードなど、いろいろありました。


一昨日、会社からの帰宅中、自宅のすぐ近くのT字路で、夜の散歩中なのでしょう、犬が立ち止まったまま動こうとしなくて立ち往生している女の人に会いました。私は「動かなくなっちゃったんですか?」と声をかけ、なんとか犬が動き出すまで2、3分、飼い主のその女の人と時々顔を見合わせ一緒に苦笑いしながら、その場で見守っていました。
この本の影響であることは一目瞭然。私って単純です(笑)。

雪やこんこ

降りましたね~、
私の家のほうは(関東中部~南部)、朝からちらほらと降っていました。お昼頃には「すごい降ってるよ…!電車止まらないかなぁ。。帰れなくなるのは困る…!」というくらい降りました。
でも、午後には雨に変わったので、道路の雪はすっかり溶けていました。


雪の日って、私、結構ウキウキします♪子供心を失っていませんネ(笑)。関東地方で、積もっても5cm未満、とかだからというのもあるでしょうけれど。

雪の日に、空を見上げるのが好きなんです。首を真上に上げて眺めます。一度、上を見上げすぎて、後ろによろけたことがありますが(苦笑)。ハラハラと雪が舞うように降ってくる空を見上げていると、吸い込まれそうになって…。大量の花びらが散ってくる桜の木の下に立って、木を見上げている時の感覚と似ているかも。


あと、雪が降っている時って、にぎやかであっても、どこか静かな感じがするんですよね。雪が音を吸収しているみたいな感じ。そして、にぎやかな場所でも、雪が降っていると『しんしん』って音が聞こえるような不思議な感覚になります。しんしんと降る雪。

また、雪が降っている日って、とても寒いんだけど、なんだか同じ気温の普通の(晴れや、雨や、曇りの)日よりも、暖かいような、寒くないような、そんな感じがするんです。


雪がほとんど降らない地方にずっと住んでいる私だから、雪の日が特別に感じるのかもしれませんね。

「西の魔女が死んだ」 (梨木果歩) 

(あらすじ)
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変わるひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも……。(その後のまいの物語「渡りの一日」併録)(裏表紙から引用) <新潮文庫>


活字復帰第一弾。ちょうど海劇場の次作品がウィキッドと発表された時期に、地元の本屋に平積みにされていて、タイトルに魅かれて購入していた本です。それをやっと読みました(苦笑)。

文章は全然堅苦しくないですし、難しい単語もあまり出てこないので、とても読みやすかったです。色とりどりなんだけれど、さらっと描かれていてくどくなく感じが良いという印象を受けました。そんなやわらかな作品でしたが、ふと考えさせられるような、というか、むしろちょっと立ち止まって考えたくなるような、そんなことがいくつかありました。西の魔女のもとでの生活は、私を含め、せわしなく生きる多くの人たちにとって、憧れの生活のように映るのではないでしょうか。でも、そんな生活の中にも、まいが魔女修行で養った力は必要なのでしょう。最後の場面は、切なくもあり暖かくもあり。期待を裏切らないラストで、読後感は非常にすっきりでした。

☆キャストチェック☆ 1/21更新

【WSS】
松島リフ。

【ウィキッド】
森モリブル。苫田グリンダ、伊藤ボック、シングルに。

【CATS】
種井デュト、荒川マンカス、田井マンゴ。

【オペラ座】
高井ファントム。岸ラウル、シングルに。


まずは、北澤さん、お疲れ様でしたー!フィエロのお稽古頑張ってください!←早速(苦笑)
WSS、松島リフが帰ってきましたね~!荒川さんはそのままマンカスへ…あの、お休み無しでCATSとWSSを行き来してますよね…大丈夫かなぁ。。てゆか、福井マンカス、荒川タガーで見たいんですけど…!
シングルになった苫田グリンダ、伊藤ボック、岸ラウル、みなさん頑張ってください☆

CATS 2008.01.20 M

A1席(D8ブロック)下手通路側

【キャスト】
グリザベラ:奥田久美子       ジェリーロラム=グリドルボーン:秋 夢子
ジェニエニドッツ:礒津ひろみ    ランペルティーザ:石栗絵理
ディミータ:レベッカ バレット    ボンバルリーナ:松下沙樹
シラバブ:南 めぐみ         タントミール:高倉恵美
ジェミマ:王 堃           ヴィクトリア:斉藤美絵子 
カッサンドラ:大口朋子        オールドデュトロノミー:石井健三
バストファージョーンズ/
アスパラガス=グロールタイガー:金森 勝
マンカストラップ:野中万寿夫     ラム・タム・タガー:福井晶一
ミストフェリーズ:金子信弛      マンゴジェリー:武藤 寛
スキンブルシャンクス:劉 昌明    コリコパット:牛 俊杰
ランパスキャット:春日貴弘      カーバケッティ:花沢 翼
ギルバート:龍澤虎太郎        マキャヴィティ:キム グヨル
タンブルブルータス:岩崎晋也



突発しました!行って良かったです!楽しかったー♪

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☆キャストチェック☆ 1/19更新

【オペラ座】
岸ラウル追加。


ついに岸ラウルが!ソワレでデビューだったんですね。新役デビューが続いていますね~!新グリンダと新ボックもデビューしたことだし、そろそろ北澤さんもお休みとフィエロお稽古ですよね!?お待ちしてます~!!

ウエストサイド物語 2008.01.19 M

【キャスト】
【ジェット団】
リフ:荒川 務                トニー:阿久津陽一郎    
アクション:大塚 俊            A-ラブ:大塚道人 
ベイビー・ジョーン:厂原時也       スノーボーイ:丹下博喜
ビッグ・ディール:萩原隆匡        ディーゼル:キム スホ 
ジーター:川口雄二            グラジェラ:恒川 愛
ヴェルマ:上延 綾            クラリス:駅田郁美
ポーリン:蒼井 蘭             ミニー:王 雪菲
エニイ・ボディズ:石倉康子

【シャーク団】
マリア:花田えりか             アニタ:増本 藍
ロザリア:玉井明美            コンスェーロ:村上絵里子 
テレシタ:高橋亜衣            フランシスカ:室井 優
エステラ:榊原央絵            マルガリータ:撫佐仁美
ベルナルド:加藤敬二           チノ:玉城 任     
ぺぺ:水原 俊               インディオ:神谷 凌
アンクシャス:徳永義満          ファノ:村山 剛
ニブルス:佐藤雅昭

【大人たち】
ドック:緒方愛香              シュランク:山口嘉三  
クラプキ:牧野公昭            グラッド・ハンド:川口雄二

Somewhere:久保田彩佳



2回目のWSSです!初見さんを中心に簡単に…。

荒川リフ
初見。想像してたより違和感なくてちょっとびっくり(良い意味でね)!
阿久津トニーに子供子供言われてる時は、さすがに「うーん…あなた(阿久津トニー)に比べてそんなに子供には見えないよ…?」と思いましたが(苦笑)。
存在感ありましたね~!でも、松島リフよりクールで大人な感じかな?(というより、松島リフがすべて全力投球!って感じでかなりアツかったんだなぁ、と。若さ爆発!みたいな)。
上手く調整して踊っていた感じ。セリフとか歌とか、「荒川さんの低い声…!」と、なんとなく新鮮な気持ちになりました♪

阿久津トニー
すごくアツかった…!中音域の歌声が前よりたくましくなってたような。
でも、やっぱり本当にトニーっておバカさんだよねぇ…。もう「君の言うことならなんだって聞くよ!」ってアンタ…!
でも、阿久津さんは“陽”の雰囲気を持ってると思うので、そんなトニーがとてもはまっているなぁと思います。

大塚俊アクション
初見。髪の色が他の人と混じってるよー!(苦笑)前回、髪の色で見分けてたんだもの…。
その代わり、今回の大塚俊アクションは髪型がすごかった!
『クラプキ巡査どの』とか、歌も良かったし、楽しかったです♪
でも、前回初WSSで見た、普段は普通なのにキレっぽいアクションって感じの西尾アクションの方が私ははまってたかな~って思います。

加藤ベルナルド
今日もかなりの存在感でした!相変わらず、スーツに紫シャツとか似合いすぎてて「ヤクザ…」とか思ってしまうんですが(^_^;
その見た目とマリアへの過保護っぷりがすごいギャップで!なんか今日は加藤さんもアツかったような!
そのせいで(?)、セリフがすべり気味だった箇所も少しだけ。

花田マリア
初見。高音がキレイにスパーン!と出てる感じでした~。でも、あんまり声量ないのかなぁ?阿久津トニーとのデュエットでは、ユニゾンの伸ばしはほぼ阿久津トニーの声しか聞こえず…今日阿久津さんアツかったから?
セリフは…体育館のシーンのセリフで、マコを思いだした…。。
でも、うん、感情を込めようとしてるのは伝わってきたよ!
「人殺し!」とか「触らないで!」っていう叫ぶみたいなセリフの凄みが、ちょっと物足りなかったかなぁ。
デビューしてまだ3日?ですし、まだ慣れないって感じでしょうか。今後に期待かな~。

増本アニタ
初見。とにかくかっこいい!ダンジャを思い出したよ…!
歌声もセリフの言い方も、かっこいい大人の女って雰囲気。団アニタはダンスのところどころでバレエっぽいしなやかさを感じたんですが、増本アニタはそれに比べるとキレの方がある感じ。この辺は好みによるかな?



あと、今日は萩原さんだったからビッグ・ディールもわかりました!スタイルいいなぁ!
大塚道人A-ラブと厂原ベイビー・ジョーンの二人も、仲良し二人組でなんかかわいいと思ってしまったデスw
二幕で逃げてる途中、二人が口笛吹いて出会う場面での、「怖がるなよ!俺まで怖くなるだろ!?」のやりとりとか、ちょっとおもしろいです。


ジェット団の男の子は大体わかるようになったかも!女の子は相変わらずよくわからなかったけど。。
2回目なので流れはわかっていたし、前回よりいろんなところを見れたかな~。最後の場面はちょっと涙ぐみかけました。ストーリー自体は暗いけど、楽しかった~!WSS、はまってきたかも…!もう終わっちゃうのにー!

☆キャストチェック☆ 1/18更新

【ウィキッド】
苫田グリンダ、伊藤ボック、追加。


ついにきましたね~!新グリンダに新ボック!気になります~(≧□≦)なのに、私の手元にはチケットがない…!
…ついでに、そろそろ新フィエロもどうですか?(笑)

☆キャストチェック☆ 1/16更新

【WSS】
花田マリア。

【CATS】
高島田ジェニ、追加。

【オペラ座】
木村クリス。


気付いたらこんなことに…!びっくりだー!花田さん…夢醒め見たとき、セリフが気になったんだよね…。

活字中毒?

私の活字中毒には波があります(笑)。もともとマンガを含め本を読むのは好きなんですが、無性に活字が読みたくなる時とそうでもない時、と波があるんです。
私は去年、朝の通勤時、電車の待ち時間に本を読んでいたんですが(15分程度)、未読本が手元になくなってから、一時、読みたい波がひいてしまいまして。しかし最近、「やっぱりただぼーっと電車を待つのは長いし…。」と、また読みたい波がきたんです。

一昨年くらいまでは書いていた「読んだ本リスト」、つい最近発見したんですが、「こんな本読んでたんだ…(忘れてた)。」とか、「あ!読んだよねこれそういえば!」とかいろいろ思い出しました(苦笑)。

せっかくブログも書いていることだし、これから読んだ本は記録しようと思ってます。あらすじ(背表紙を引用)と、あと一言感想も書ければ。…昔から、読書感想文って苦手なんですけどね。。でも、書くということはわりと好きなので、観劇感想等書いてるわけです。かなりラフな感じで、ですが(^_^; 多分、夏休みの宿題の読書感想文って、原稿用紙何枚以上とか、制約・条件があったから嫌いだったんだと思う!

ということで(?)、前々から気になってはいたけど手に取らなかった本を2冊ほど手に入れましたので、それから読んでいきます。何かオススメの本・作者などありましたら是非教えてください☆

☆キャストチェック☆ 1/15更新

【WSS】
玉井ロザリア。荒川リフ、シングルに。

【CATS】
秋ジェリロ、磯津ジェニ、松下ボンバル、高倉タント、王ジェミ、大口カッサ、金森ガス。


WSS、やっぱり荒川さんシングルになったかー、という感じです。松島さんでさえ、かなりしんどそうだった『クール』とか…いろいろドキドキです。今週行きます。
そして、CATS!朝は谷内ジェリロでしたが、今見たら秋ジェリロに。お久しぶりですねー。そして、王さんがお戻りに。大口さんもお久しぶりだー!そして大好きな高倉タント!金森ガスも見たことないんですよね…しかも先週に引き続き、野中マンカスに福井タガー。

…多分、今週私は猫屋敷に行くと思います(笑)。「突発でも、見に行けるなら見ておこう!」というのが私のモットーになりつつあります(’-’*)
北澤さんがずーっと大阪にいて、全然拝見できないので、他演目への突発許可ラインが低くなってる気もします(苦笑)。だから(?)早く北澤さん海劇場に来てーっ!!(^_^;

☆キャストチェック☆1/11更新

ちょっと今更ですが。
【WSS】
荒川リフ、追加。


そして、追加された当日にデビュー(今回の公演では)、と。
荒川さん、猫から抜けてやっとお休みかと思っていたら…。来週行くんですが、荒川リフかな?

ウィキッド 2008.01.12 M

【キャスト】
グリンダ:沼尾みゆき          エルファバ:濱田めぐみ
ネッサローズ:山本貴永        マダム・モリブル:武 木綿子
フィエロ:李 涛             ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:武見龍麿       オズの魔法使い:栗原英雄

<男性アンサンブル>
三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 清川 晶 嶋崎孔明
上川一哉 成田蔵人 永野亮彦

<女性アンサンブル>
あべ ゆき 石野寛子 柴田桃子 宇垣あかね 遠藤珠生 有美ミシェール
間尾 茜 由水 南 黒崎 綾



今日は、初めて母を連れて観劇へ。楽しんでくれるかな、とドキドキでしたが、楽しんだようです。よかった~!わたし的に一番びっくりしたのは、幕間に、「エルファバの人、好きなのよ~。見たかったのよね。歌うまいし、美人よね。」と言ったこと。知ってるの!?と訊いたら、母がウィキッドを見たいと言い出したきっかけである、開幕直後くらいのウィキッドの特集ニュース映像で見た、とのこと。なるほど…。

今日はS2席1列目での観劇でした。迫力はS1席には及ばないかなって感じもありますが、キャストさんの顔も肉眼でわりとはっきり見えるし、上からなので床の照明もきれいに見えるし、私は結構良い席かもと思いました。


沼尾グリンダ
今日は結構調子良かったと思います!高音がやっぱりキレイ~!
でも、もういい加減救いの手を…!というくらいの連投ですよね。。
『POPULAR』で、ちょっと裏声を増やしたと言うか、中~高音域あたりで、地声で歌う部分を減らしていたように感じましたが、最近そうなのか、今日だけなのか、私の勘違いなのか…(見に行く間隔が頻繁ではないので、あまり自信がないのです)。
沼尾さんも少しずつセリフの言い方が変わっていたりして、毎回楽しみです♪笑い声とか、アドリブのセリフ(?)も大分増えた感じがしたし!
母は幕間に、グリンダのことを「おもしろい人」と言っていました(笑)。ま、確かにネ。

濱田エルファバ
うーん、力強い歌声、さすがです!
『DEFYING GRAVITY』の後なんて、真っ暗な劇場内、一瞬シーンとなって、「うわぁー!!」という声が聞こえてきそうなすごい拍手。感動です…!
演技もまた少し変わっていました。ダンスホールのシーンでグリンダに「一緒に踊ってもいい?」と言われた後、グリンダに踊る場所を無言で示す時、今までは手と同時に足をダン!とやって「こっちで踊ってみなさいよ!」って感じでしたが、今日はダン!とはやらず、もうちょっとソフトな感じでした。
あと、『お昼ごはんの半分こ』のシーンで、ディラモンド先生の服の袖にじゃれるようなしぐさをしてて、かわいかったです。

山本ネッサローズ
演技がどんどん良くなってるように思いました!
ボックにデタラメな魔法をかけてしまった後の歌とか、その後の「エルファバよーっ!!」とか、切ないです。。
でも、一箇所ヒヤッとしたところが…。ダンスホールのシーンの直前、「私も行くのよ!信じられる!?」というエルファバとの掛け合いの場面。セリフから「嬉しいのよ~♪」(だったっけ…?)と歌に入る時、一拍くらい早く入ってしまい、伴奏とずれてしまって…1フレーズ歌い終わった後も修正できず(修正せず?)、ずれたまま次のフレーズを歌ってしまい…「どどどどうしよう!?」と焦りましたが(私が焦っても…)、なんとかコンダクターの井上さんが修正しました。
山本さん、あの時はどうしちゃったのかしら…。

李フィエロ
歌と踊りは好調って感じでした!でも、何箇所かビミョーにセリフを言い間違えていました。
ダンスホールのシーンで、グリンダに「君のせいじゃないんだろ?」と言うところを「君のせいじゃないんだな?」って言ったり、キラキラ~☆の後、エルファバに言う「君はそのままでいいのに。」を「君もそのままでいいのに。」と言ったり。李さんもずーっと連投ですものね。。

栗原オズ
初見。
悪そー!!(笑)(←スカーの時にも言った気が…笑)
なんていうかもう、明らかに何か裏がありそうな陛下だよ!
オズ陛下って、オズに着いた時、オズの人たちに、気球に乗ってきたことにそうとう驚かれたんですよね?「何それ!?すごい!」って。なんだか、栗原オズは、すごいすごい言われて、「こいつら…だませそうだぞ(ニヤリ)。」って感じで自ら率先してオズの陛下になったんじゃ…って感じ。
エルファバとは親子で違和感ないですかねー(見た目)。
『A SENTIMENTAL MAN』の歌い出し(「I am a sentimental man」)、栗原オズはセリフで言うんですね。
歌も上手いし、声がステキ~!コートが翻るのとかいいよね!なんかかっこいいオズ陛下だった…出る場面少ないよー!もっと出て!って思いました(笑)(それは多分私が栗原さん好きだからだよ)

永野さんは…多分、省エネモードでした(苦笑)。ダンスとかリフトとか…それでも、ダンスはとてもしなやかで、やっぱりさすがだなぁって思いました。
チス時もあまり遊んでなかったかなー。栗原オズの服のチェーン?をいじってたのはかわいかった☆
カテコでも微笑って感じでしたが、チスマスクはお隣の嶋崎さん?に渡して、チスマスクを持つ嶋崎さんの左手をつかんでお辞儀させてたのは、ちょっと見てて楽しかったデス♪


次回のウィキッドは3月の予定。ずいぶん先だー。。でも、北澤さんがきちゃったりとかしたら、もちろん行きますよー!!(チケット取れれば!)

湯葉・豆腐の創作懐石料理♪

今日はウィキッドを見てきたのですが、観劇の前のお昼ごはんに、「湯葉と豆腐の店 梅の花」に行ってきました。

その名の通り、湯葉と豆腐の創作懐石料理のお店。私が行った銀座並木通り店は、有楽町駅から歩いて5分くらい。ビルの5階にあるのですが、店内には水が流れていたり(山の清流のイメージかな?)、落ち着いた和風の雰囲気。懐石料理と言うととても高そうなイメージですが、ランチなど、結構お手ごろな値段でいただけるメニューもあります。

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これはランチメニューの一品の湯豆腐。中のお湯(水?)は温泉水だそうで、加熱して白くなった頃いただきます。(下の写真)
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お料理は、どれもとてもおいしかったです☆デザートに頼んだ豆乳プリンとか、黒蜜のかかった豆乳アイスもおいしかった~!湯葉・豆腐好きの方にはオススメです!



ウィキッドのレポは後ほどアップします。

☆キャストチェック☆ 1/7・10更新

【WSS】1/7更新
石倉エニイ・ボディス。

【CATS】1/10更新
岩崎タンブル。


こういう週途中での急なキャス変は「どうしたんだろう!?」と心配になってしまいますね。。


今週から仕事が始まったのですが、休み明けはキツイですねー。「体が仕事のリズムになかなか戻らない…眠い…。。」などと思ってるうちに、木曜日になってしまいました。。でも、「明日でとりあえず今週終わり!しかも明後日はウィキッド☆」と思うと、頑張るぞ~!!という気持ちになります。頑張るぞー!!

☆キャストチェック☆1/7更新

【WSS】
大塚アクション、礒津エニイ・ボディズ、増本アニタ、加藤ベルナルド、山口シュランク、牧野クラプキ。阿久津トニー、シングルに。

【ウィキッド】
濱田エルファバ、栗原オズ。

【CATS】
谷内ジェリロ、石栗ランペ、南バブ、野中マンカス、福井タガー、劉スキンブル、牛コリコ、齊藤タンブル。


今週は結構動きましたねー!
CATS、おー!福井タガー!お久しぶりですー!野中マンカスもお帰りで、デュト様ナンバーは高音コンビから中低音コンビへ!って感じですね。劉スキンブルもかなりお久しぶり。そして、荒川さん、お疲れ様でした!タガーとマンカスを行ったり来たりで、結構長い間猫屋敷でしたね。

ウィキッドは、濱田さんのお帰りですね!意外と早かったような。私、今週観劇です!なんか、濱田さんにお会いする率が高いというか、樋口さんをはずす率がすごいというか(苦笑)。結構良い評判も耳にするので、樋口エルフィも見てみたいとも思うんですけど…今週は初めて母を連れて行くし、知っている濱田さんで安心できていいかなー。濱田さんすばらしいし!あと、初栗原オズがすごく楽しみです!

福岡LK開幕!☆キャストチェック☆

今日開幕の福岡LKキャストがすごいことになってます!
青山ラフィキ、芝ムファサ、村スカー、藤川ティモン…!!
み、見た過ぎる…!!

ハムレット 2008.01.05 M

【キャスト】
クローディアス:志村 要       ハムレット:田邊真也
ポローニアス:維田修二       ホレイショー:味方隆司
レイアーティーズ:坂本岳大     ガートルード:中野今日子
オフィーリア:野村玲子        ローゼンクランツ/牧師:鈴木 周
ギルデンスターン:田中廣臣     フォーティンブラス:増沢 望
墓掘り1:明戸信吾          亡霊:石波義人(劇団昴)
劇王/重臣:高林幸兵        ヴォールティマンド:石原義文
ルシアーナス:高草量平(劇団昴)  オズリック:青羽 剛
マーセラス/重臣:深水彰彦     バーナードー:岡本繁治
フランシスコー:島村 勝       コーニーリアス/隊長/墓掘り2:雲田隆弘
妃:和泉沢 旭             船乗り:朱 涛


<男性アンサンブル>
松永隆志 滝沢行則 奥田慎也 関川良 高島啓吾 川畑亮 玉井晴章

<女性アンサンブル>
大橋伸予 菅本烈子 小粥真由美 長島祥 柳悠夏 山崎都



初ハムレット!というか初ストプレ!でした。

ハムレットは、3年前くらいに読んだのですが(結局、見に行く前に読み直せなかった…)、いやー、全然覚えてなかったです。
なんとなく、シェイクスピア独特の…「シェイクスピアって、こういう、比喩や言い回しの多い作品だよね…!」というのは記憶の片隅にありましたし、「あ、このセリフ聞き覚え(読み覚え?)が…」というのもいくつかありましたが、まず登場人物が…混乱…。これから見に行く方、絶対読んでおいた方がいいと思います。


ハムレットの田邊さん、かっこよかったです!
ちょっとなで肩気味ですが、身長もあるし細身でスタイルがいいので、立ち姿がかっこいい…!座っててもかっこいい(笑)。衣裳も似合ってましたよー!
それにしても、あのセリフ…!バリバリの(?)四季の開口法・母音法でしたが、結構違和感なく聞けました。
というか、きっと、そうやってしゃべってくれないとこちらには伝わらないかも…あのセリフたちは。。
それに加えて、あの量…!台本はどんだけ厚いんだ…!?何回かちょっとかんでしまったセリフもありましたが、ただただ「田邊さんすごい…!」と。
狂った演技はそこまで狂ってる感じはしなかったんですが、「私は狂いきれてない」みたいな、自分をダメだダメだ!って言っているセリフがあったし、まぁいいのかもなー、と。

味方ホレイショーもすごく良かったです!
すごく存在感があるんだけど、周りを活かせる感じというか…(上手く言えないー!)。
落ち着いていて、誠実そうで。ハムレットが彼を唯一の親友と言ったり、絶対の信頼を寄せているというのがかなり納得できました。

オフィーリアの野村さん。初見。小さい方ですねー!そして声がかわいらしい!
父ポローニアスが死んで気が変になってしまって歌う、オフィーリアの歌…ところどころ微妙に音程をはずして歌うの、難しそう…!気が狂ってしまったオフィーリアを演ずる野村さん、あまりに演技が自然すぎて怖いくらいでした。

クローディアスの志村さん。初見。とても強そうというか、立派な王って感じがしました。
維田さんのポローニアスも、「ああいう家臣っているよね~。」という感じで、はまってました。王に入れ知恵(?)するんだけど、ちょっと情けないというか、詰めが甘いというか。


私の席は顔が肉眼で見えないギリギリの遠さって感じの席だったので(舞台前方でライトを浴びてくれればなんとなくわかるけれど)、あとは、ギルデンスターンの田中さん、マーセラスの深水さん、コーニーリアスの雲田さんは声でわかりました。船乗りの朱さんと墓掘りの明戸さんも。明戸さん、はまってました。昼間っからお酒を飲み、鼻歌歌いながら墓を掘る…なんだかぞっとしますね。
旅役者の一座で、バク転したり、空中回し蹴り(?)していた人が二人いたのですが、その二人が松永さんと滝沢さんかな~?



ハムレットは休憩含め3時間5分とアルプに書いてあったので、見る前は「長いなぁ…!!」って思ってたんですけど、終わってみたら結構あっという間で、引き込まれてたんだなぁ…と感じました。
あんなに概要を覚えてなかったのにそうだったのだから、直前に読み直しておけばもっと楽しめたかも…。ちょっと残念。。
ストプレもいいねぇ、と思わせてくれた、良い舞台でした。

のだめカンタービレ

お正月特番の留学編!見ました~♪

玉木くんかっこいい…(玉木くん結構好きなんデス)。ターニャのベッキーは、ほっそりさんだということを除けば、はまってましたね~!ウエンツくんも、顔は結構かっこいい顔してるのに、キャラが…三枚目?って感じなので、フランク、はまってましたよー。二人(玉木くんと樹里ちゃんも入れて四人か)のフランス語は…私がフランス語わからないので、上手いのかそうでもないのかよくわかりませんでした。。でも、フランス語って発音するの難しそう…役者さんって大変だー。
あと、片平さんの石井さんもおもしろかったですね。ロランの金髪も…明らかにヅラで、初めて見たときは「おぉ~(^_^;」って思ったんだけど、何回か見ているうちに「合ってるような…?」という、不思議と違和感を感じさせないようなかんじではまってたかな、と(笑)。

指揮者さんとかには全く詳しくないので、わりとクラシック好きなわりにはプロのコンサートってほとんど行ったことないんだよなぁ。(知り合いがのってるアマオケの定演とかは行ったりしますが…。)
なんだかクラシックのコンサート、行きたくなってきました。

CATS 2008.01.03 M

【キャスト】
グリザベラ:奥田久美子       ジェリーロラム=グリドルボーン:五東由衣
ジェニエニドッツ:高島田 薫    ランペルティーザ:磯谷美穂
ディミータ:レベッカ バレット    ボンバルリーナ:岡本結花
シラバブ:紺野美咲         タントミール:原田真由子
ジェミマ:増田朱紀          ヴィクトリア:斉藤美絵子
カッサンドラ:永木 藍        オールドデュトロノミー:石井健三
バストファジョーンズ/
アスパラガス=グロールタイガー:田島亨祐
マンカストラップ:荒川 務      ラム・タム・タガー:金森 勝
ミストフェリーズ:金子信弛      マンゴジェリー:武藤 寛
スキンブルシャンクス:石井雅登   コリコパット:入江航平
ランパスキャット:春日貴弘      カーバケッティ:花沢 翼
ギルバート:龍澤虎太郎        マキャビティ:キム グヨル
タンブルブルータス:川野 翔

(ジェリクルギャラリーR 通路側)


2008年の観劇初めはCATS!一ヶ月ぶりくらい。新猫やお久しぶり猫などいっぱいで、目が足りなかった…(いつもです)!

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☆キャストチェック☆1/2更新

【WSS】
阿久津トニー、追加。


キャス変はないと思っていたら…今年も気を抜けない感じですね~(^_^;

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!2008年ですね~!

昨年は、拙宅にお越しくださいましてありがとうございました!今年も積極的に観劇し、レポ・感想等書いていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします!



では、ここで1月の観劇予定を。
まず、観劇初めはCATS。カード型カレンダー(でしたっけ?)がもらえる日に行きます♪
そして、ハムレット。初ストプレ!田邊さんと味方さんが見れるのが特に楽しみです。他に、WSSウィキッド。ウィキッドは初めて母を連れて行くことになったので、楽しんでくれるかなとか、キャストはどうなるかな、とかいろいろドキドキです。
プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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