スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

N響2013 横浜定期演奏会に行ってきました♪

アマオケに在団しているくせに、ほとんどプロの演奏会を聞きに行かない私。
これではいけない!!…と思ったとかいうわけではなく(苦笑)、「オルガン付き(サン=サーンスの交響曲第3番)を本物のパイプオルガンで聞きたい!」とずっと思っていたという友人に声をかけてもらって、本日、横浜みなとみらいホールで行われたN響の演奏会に行ってきました!

<出演>
準・メルクル(指揮)
ヘルベルト・シュフ(ピアノ)
NHK交響楽団

リスト:交響詩「レ・プレリュード」
リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78(オルガン:新山恵理)
スポンサーサイト

続きを読む

AFRICAN NIGHT

ダイニングバーで開かれたアフリカンミュージックのライヴに行ってきました!
121229 AFRICAN NIGHT
メンバーの一人、ムクナさんはライオンキングの初代パーカッショ二ストだそうで!
サークル・オブ・ライフも演奏してくれました!テンション上がった~!
後半はずっと踊ってました(笑)
アフリカンサウンドは、ドラムが体に響く感じがいいですね!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012 8/5@国営ひたち海浜公園

友人にお誘いいただき、スピッツも出るということだったので行ってきました~
120805 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012

いやー、暑かった!!時折涼しい風が吹くものの、日差しは真夏…!汗だくでした。。でも楽しかった~!

スピッツの出演は18:00~GRASS STAGEにて。
セトリなど簡単に…思い出せたことだけ(少ないけど)。

続きを読む

Prague String Orchestra at ST. NICHOLAS CHURCH 2011.09.16

この日は、チェコは人形劇が有名だと聞いていたので当日券で人形劇を見ようかと計画していたのですが、日中観光で訪れた聖ミクラーシュ教会(プラハには聖ミクラーシュ教会が二箇所ありますが、旧市街の方の教会)で夜に弦楽のコンサートがあると知り、「教会でコンサートっていうのも日本じゃなかなかないよね!」ということで、チケットを購入。

旧市街の方の聖ミクラーシュ教会は、こじんまりとした大きさの教会です。
聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部       聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部-2
右の写真、手前の扉?を開放して、赤いじゅうたん部分に演奏者が座っていました。ソリストはオケの少し手前で演奏でした。

プログラムは…
ヴィヴァルディ:「四季」より秋
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲イ短調
バッハ:バイオリンとオーボエのための協奏曲ニ長調
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」よりラルゴ
ミラー:ムーンライト・セレナーデ
聖ミクラーシュ教会コンサートプログラム

ラルゴはオーボエソロかと思ったら弦楽でした。ムーンライト・セレナーデはジャズのスタンダードナンバーだそうで。CMとかで聞いたことある! 
アイネクは…ウィーンで聞いたのと違う…!というのが一番の印象です。日本人は器用貧乏というか、「日本人の演奏」という明確なカラーがないとよく言われる?と聞いたことがあります。それがある意味日本人のカラーといえるのかもしれませんが…
でも、海外のオケや演奏者はけっこう民族カラーがあるというか、ウィーンならばウィンナー気質とでも言うのでしょうか、ウィーンで生まれ育って自然に身についたようなリズム感とかがあるんですよね。ウィンナーワルツとか演奏すると顕著に出ると思います。
この日、プラハで聞いたアイネクはドイツっぽいというか、けっこうかっちりした感じ。ウィーンで聞いたアイネクとはぜんぜん違ったんですよね。
国のカラーというか民族のカラーの違いを、こんなにはっきり感じたのは初めてかも…それがすごくおもしろかった

パリでパイプオルガンの演奏を聞いたときも思ったのですが、教会って、音がすごく反響しますね!残響がステキでした~♪

Symfonický orchestr hl. m. Prahy FOK 2011.09.15

プラハ交響楽団(Symfonický orchestr hl. m. Prahy FOK)のコンサートを聞きに行ってきました!
のだめの映画の撮影で使われたというスメタナホールでのコンサートです。
さすが撮影に使われただけある…!という、豪華ですばらしいホールでした…!

スメタナホール外観        スメタナホール内

プログラムは…
ウェーバー:ファゴット協奏曲ヘ長調 Op.75
ストラヴィンスキー:火の鳥
ベートーヴェン:第2番 ニ長調 op.36


バスーンコンツェルト、どんな曲だろう…(けっこう疲れてるし、寝ちゃうかも…)なんて思っていたのですが(汗)、これが意外に(こら)とても良かったです~!ファゴットの音って、どこか間が抜けているというか(褒めてます!)、和みます^^早いパッセージも多くてすごかった…!
ファゴットを演奏する時、キー装置の操作で鳴るカタカタという音が好きなのですが(我ながらなんというマニアックさw)、奮発して前方席を取ったのでよく聞こえてきて楽しかったです(笑)

ストラヴィンスキーの火の鳥は…途中、すごくわけがわからないというかやかましいですよね(昔、川原泉さんの漫画で「ストラヴィンスキーっちゅう人の音楽はやかましい」みたいなセリフがあって笑ったw)…って、なんかすごく失礼なことを言っていますが(すすすすみません…!)、不協和音というか、聞いていても「うわ~( ̄□ ̄;(正しい音なのかどうか…わけわからん!)」って思うんですが、演奏していてもそうなりそうというか…非常に難しいんじゃないかなと思うのです。
でも、すごくパワーがあるというか迫力があって、音の波が押し寄せてくるように感じました…すごかったです!


豪華絢爛ですばらしい音響のホールでのコンサート、至福の時間でした…
プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。