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N響2013 横浜定期演奏会に行ってきました♪

アマオケに在団しているくせに、ほとんどプロの演奏会を聞きに行かない私。
これではいけない!!…と思ったとかいうわけではなく(苦笑)、「オルガン付き(サン=サーンスの交響曲第3番)を本物のパイプオルガンで聞きたい!」とずっと思っていたという友人に声をかけてもらって、本日、横浜みなとみらいホールで行われたN響の演奏会に行ってきました!

<出演>
準・メルクル(指揮)
ヘルベルト・シュフ(ピアノ)
NHK交響楽団

リスト:交響詩「レ・プレリュード」
リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78(オルガン:新山恵理)
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Prague String Orchestra at ST. NICHOLAS CHURCH 2011.09.16

この日は、チェコは人形劇が有名だと聞いていたので当日券で人形劇を見ようかと計画していたのですが、日中観光で訪れた聖ミクラーシュ教会(プラハには聖ミクラーシュ教会が二箇所ありますが、旧市街の方の教会)で夜に弦楽のコンサートがあると知り、「教会でコンサートっていうのも日本じゃなかなかないよね!」ということで、チケットを購入。

旧市街の方の聖ミクラーシュ教会は、こじんまりとした大きさの教会です。
聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部       聖ミクラーシュ教会(旧市街)内部-2
右の写真、手前の扉?を開放して、赤いじゅうたん部分に演奏者が座っていました。ソリストはオケの少し手前で演奏でした。

プログラムは…
ヴィヴァルディ:「四季」より秋
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲イ短調
バッハ:バイオリンとオーボエのための協奏曲ニ長調
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」よりラルゴ
ミラー:ムーンライト・セレナーデ
聖ミクラーシュ教会コンサートプログラム

ラルゴはオーボエソロかと思ったら弦楽でした。ムーンライト・セレナーデはジャズのスタンダードナンバーだそうで。CMとかで聞いたことある! 
アイネクは…ウィーンで聞いたのと違う…!というのが一番の印象です。日本人は器用貧乏というか、「日本人の演奏」という明確なカラーがないとよく言われる?と聞いたことがあります。それがある意味日本人のカラーといえるのかもしれませんが…
でも、海外のオケや演奏者はけっこう民族カラーがあるというか、ウィーンならばウィンナー気質とでも言うのでしょうか、ウィーンで生まれ育って自然に身についたようなリズム感とかがあるんですよね。ウィンナーワルツとか演奏すると顕著に出ると思います。
この日、プラハで聞いたアイネクはドイツっぽいというか、けっこうかっちりした感じ。ウィーンで聞いたアイネクとはぜんぜん違ったんですよね。
国のカラーというか民族のカラーの違いを、こんなにはっきり感じたのは初めてかも…それがすごくおもしろかった

パリでパイプオルガンの演奏を聞いたときも思ったのですが、教会って、音がすごく反響しますね!残響がステキでした~♪

Symfonický orchestr hl. m. Prahy FOK 2011.09.15

プラハ交響楽団(Symfonický orchestr hl. m. Prahy FOK)のコンサートを聞きに行ってきました!
のだめの映画の撮影で使われたというスメタナホールでのコンサートです。
さすが撮影に使われただけある…!という、豪華ですばらしいホールでした…!

スメタナホール外観        スメタナホール内

プログラムは…
ウェーバー:ファゴット協奏曲ヘ長調 Op.75
ストラヴィンスキー:火の鳥
ベートーヴェン:第2番 ニ長調 op.36


バスーンコンツェルト、どんな曲だろう…(けっこう疲れてるし、寝ちゃうかも…)なんて思っていたのですが(汗)、これが意外に(こら)とても良かったです~!ファゴットの音って、どこか間が抜けているというか(褒めてます!)、和みます^^早いパッセージも多くてすごかった…!
ファゴットを演奏する時、キー装置の操作で鳴るカタカタという音が好きなのですが(我ながらなんというマニアックさw)、奮発して前方席を取ったのでよく聞こえてきて楽しかったです(笑)

ストラヴィンスキーの火の鳥は…途中、すごくわけがわからないというかやかましいですよね(昔、川原泉さんの漫画で「ストラヴィンスキーっちゅう人の音楽はやかましい」みたいなセリフがあって笑ったw)…って、なんかすごく失礼なことを言っていますが(すすすすみません…!)、不協和音というか、聞いていても「うわ~( ̄□ ̄;(正しい音なのかどうか…わけわからん!)」って思うんですが、演奏していてもそうなりそうというか…非常に難しいんじゃないかなと思うのです。
でも、すごくパワーがあるというか迫力があって、音の波が押し寄せてくるように感じました…すごかったです!


豪華絢爛ですばらしい音響のホールでのコンサート、至福の時間でした…

Wiener Mozartorchester 2011.09.14 at Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

ニューイヤーコンサートでで有名なウィーンの楽友協会(Gesellschaft der Musikfreunde in Wien)で、ウィーンフィルのシーズンでない時には主に観光客向けにコンサートを行っているみたいです。
そのコンサートを聞きに行ってきました!

演奏者はみんな中世ヨーロッパの貴族の衣装とカツラで演奏するんです(笑)のだめみたいww
プログラムは買わなかったので曲は覚えてないのですが(汗)オーケストラの名の通り、モーツァルトの曲が中心だったと思います。アイネクなど有名曲も多かったですね。
ソプラノとテノール?のソリストの方が一人ずついて、モーツァルトのオペラの歌を歌ったり…というプログラムもありました。
アンコールでは、ニューイヤーコンサートでおなじみのラデツキーをw


夜の楽友協会外観↓
楽友協会

大ホール(Großer Saal)。おお~テレビで見たことある!(ニューイヤーコンサート)ここかぁ~(感動)
大ホール(Groszlig;er Saal)

演奏者入場中↓
Wiener Mozartorchester
観光客向けだからか大丈夫そうだったので私も写真を…ていうか皆さんフラッシュたきまくり…せめて演奏中は…まぶしいしさ!フラッシュがさ!

うーん、ここもステキなホールでした♪大ホールと言えども結構小さなホールだったけれど、音響も良かったです。
今度はここでウィーンフィルの演奏を聞きたいなぁ~(チケット取れないだろうけど^^;)

JAZZ 6 PIANOS 2008.10.13 サントリーホール

「花びらのように並ぶ6台のピアノと、個性派ぞろいの6人の名ピアニストによる夢のステージ。」(東京音響公式サイトより)

またしても知人の代打で行ってきたコンサート。
私は普段は全然ジャズを聴かないのですが、本当に楽しくて、感動して、ステキな時間を過しました♪


【メンバー】
佐山雅弘、小原孝、国府弘子、塩谷哲、島健、山下洋輔。

「プログラム」(途中途中で曲紹介等のトークあり)
<第一部>
・Tokyo Reborn Blues (Composed by Masahiro Sayama / Arr.by Masahiro Sayama)
まずは6人で連弾。音の重なりがすごい!

・Standard a la carte
その日の気分で、それぞれがソロでスタンダードナンバーを演奏する、というもの。
演奏後に曲名も教えてくれますが、ジャズに疎い私は和名だった「枯れ葉」(国府さん演奏)と、「舟歌」(小原さん演奏)しか覚えられなかった汗あせ「舟歌」は、あれです、八代亜紀の(笑)。演奏中にお客さんがざわざわしだして、「え?何?なんか笑い声も混じってない?」って思ってたら、私もサビ部分にきたところでわかりました(笑)。しみじみ~飲めば~♪

・TAKE FIVE (Composed by Paul Desmond / Arr.by Satoru Shionoya)
これもジャズのスタンダードだそうです。聴いたことあるような…!?6人での連弾。

・BOLERO (Composed by Joseph-Maurice Ravel / Arr.by Satoru Shionoya)
あの有名なラヴェルのボレロ。6人での連弾です。わたし、この曲、一番感動しました…絵文字名を入力してください
トークでも言ってましたが、ABAB…と、同じフレーズをずっと繰り返していく、という形式のこの曲、それを飽きさせないのがラヴェルのすごいところ。オケではメロディーを演奏する楽器がどんどん変わっていきますが、今日はピアノのみ…それぞれの演奏者によって、音色のカラーの違いはあるだろうけれど…どんなふうになるんだろう!?と思っていました。もう想像以上の素晴らしさで、ちょっとウルウルしちゃいました。

<第二部>
「小原孝と国府弘子のDUO PIANOコーナー」
普段ジャズを聴かないけどなんとなく来ちゃった人(私とか…笑)、クラシックを勉強していて、ジャズをやりたいけどなんだか難しくて…という初心者のためのコーナー、だそうです。

・CANAL STREET BLUES (Composed by William Gillock / Arr.by Takashi&Hiroko)
ウィリアム・ギロックという作曲家は、ジャズの練習用の曲なんかをたくさん書いた方だそうです。普通に弾いたバージョン(小原さん)と、ジャズ風にアレンジしたバージョン(国府さん)の弾き比べをしてくれました。

・GYPSY BAROQUE (Composed by Hiroko Kokubu / Arr.by Takashi&Hiroko)
スペインをイメージした曲、だったかな?ホント、そんなイメージの湧く曲でした♪

・ねこのブギウギナイト (Composed by Takashi Obara / Arr.by Takashi&Hiroko)
「ねこ踏んじゃった」をアレンジした曲です(笑)。25のいろんなバージョンの「ねこ踏んじゃった」を収録したCDを出してるそうですが(小原さん)…聴いてみたい!

・Dr.KANZO (Composed by Yosuke Yamashita / Arr.by Masahiro Shionoya)
島さん・山下さん・佐山さん・塩谷さん4名による演奏。超絶技巧が飛び出したり、とにかくすごかった…!

・Rhapsody in Blue
締めは6人で。この曲も楽しみにしていたのですが、これも想像以上で本当に素晴らしかった~絵文字名を入力してください

一曲アンコールがありまして、聴いたことある曲だったのでけっこうスタンダードな曲だったのだと思うのですが、もちろん私には曲名はわかりません汗あせ


途中途中のトークも楽しかったですし、演出(?)も、弾いている人を押しのけてピアノを奪ったり(ピアノを奪われた人は他のピアノへ移動。それを6人繰り返す)、こちらに手拍子を促したり、ピアノを渡り歩きながら弾いてみたりと、とってもおもしろかったです絵文字名を入力してください
なにより、奏者の皆さんがとっても楽しそうで!ジャズというジャンルのせいもあるかもしれませんが、ノリノリで弾いてました♪また是非聴きに行きたいです
プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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