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Die Fledermaus 2011.09.12 at Volksoper Wien

今年中に、今年見に行った舞台や聞きに行ったコンサートの記事はアップしたい…!(年末に総括するから・笑)
ということで。

夏休みに行ったウィーンで、オペレッタを見てきました!(実は本当はStaatsoperでオペラを見たかったのだけれど、見られる日程ではあんまり良い席が残ってなかったので…)
フォルクスオーパーではオペレッタやミュージカルなど、国立オペラ座(Staatsoper)よりも気軽に楽しめるような演目を上演しているみたい?

今回見てきたのはヨハン・シュトラウス2世作曲の「こうもり」なんですが…なんと、最前列ど真ん中!で見てきました!

友人と二人での旅行だったのですが、チケット予約の際、ぽっかりセンター最前列に空いている2つの空席に「え、どうしてここ空いてるの?最前センターだよ!?実は見にくいとか!?」と友人共々一瞬躊躇したのですが(笑)、「最前列センターで見られるなんてめったにないよね!(しかも本場である!)」ということで、その席をポチッとな。

実際行ってみましたら、本当に舞台に近かった!というか、オケピが!着席してても、指揮者の方の頭に触れるんじゃないかっていうくらいの近さなんです。四季劇場で言うと(笑)、前列の背もたれがオケピの壁という感じでした。
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Caligula 2011.02.18 at Palais Garnier Paris

パリに行ったら絶対行く!そして、何かやっているなら絶対観る!!と思っていたパリ・オペラ座。
念願かなって、パリ・オペラ座でバレエ観賞してきました

旅行日程が決まり「チケットを取るならできるだけ早く!」と、早速パリ・オペラ座の公式サイトを見てみると、「Caligula」というのがやっているらしい。
調べてみると、パリ・オペラ座のエトワール、ニコラ・ル・リッシュ(あ、一昨年の世界バレエフェスで見た!)の創作バレエらしい。
欲を言えば古典作品とか有名どころが見たかったけども(コンテンポラリーとか私にはまだ理解できる頭やら何やらが足りないので)、見られるだけでも嬉しいし!と、いそいそと席選び。

この席選び、迷いました~^^;
せっかくだから、奮発して一番いい席(値段のランクが一番高い席)にしちゃおう!と思っていたのですが、1階席はすでに、舞台に一番近いOrchestreという席と、一番見やすいらしく人気の高いBalconという1階の一段上がったところ?の席は後方列にちらほらと残席がある程度。
うーん、1階で見たことないから1階で見たいんだよなぁ…と思って悩んでいたのですが、「そうだ!オペラ座と言ったらボックス席じゃないの!(5番のボックス席は空けておかないと恐ろしいことがね!)」と思い至り(笑)、ボックス席にすることに。(ちなみに、オペラ座の怪人を見ててもわかりますが、5番のボックス席はサイドで非常に舞台が見難い席です^^;値段ランク的にも中の下くらいだったような)

ボックス席(各ボックスに通路挟んで2席並びで3列の計6席だったかな)も、1列目(2席)じゃないと良く見えないらしい(ネット情報)…ということで、2階の正面のボックス席もやはりほとんど売れちゃっていたけれど、3階は空いていたので3階の舞台真正面のボックス席の1列目を予約しました!
当日行ってみたら、隣のボックス席にカメラが入ってました(DVD撮影用だと思う)ので、「いい席取ったってことかな♪」と(笑)実際、舞台から遠いので表情とかは見えないのだけれど、舞台全体を見渡せて非常に見やすい席でした^^
しかも、ボックス席には後ろの方にコート架けや荷物を置ける長椅子もあるし(私は利用しなかったけど)、隣の席との間には通路があるので出入りしやすいしで良かったです。

まず公式サイトで会員登録し、ネットで予約すると、登録した住所までチケットを送ってくれます。
届いたチケットはこちら↓
“Caligula”チケット、プログラム、キャスト表
一緒に写っているのは、プログラムと当日もらえるキャスト表です。


さて、前置きが長くなりましたが、観劇当日について書いていきます!ほとんどオペラ・ガルニエのことですが。
(長くなったのでたたみました。)

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東京バレエ団 「ドン・キホーテ」 2010.08.22

【主な配役】
キトリ/ドゥルシネア姫:小出領子     バジル:ダニール・シムキン
ドン・キホーテ:森川茉央         サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:平野 玲            メルセデス:井脇幸江
エスパーダ:後藤晴雄            ロレンツォ:永田雄大

<第1幕>
2人のキトリの友人:西村真由美‐佐伯知香
闘牛士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、柄本 弾、安田峻介、
柄本武尊、岡崎隼也
若いジプシーの娘:高木 綾
ドリアードの女王:奈良春夏
3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
4人のドリアード:森 志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美
キューピッド:河合眞里

<第2幕>
ヴァリエーション1:佐伯知香
ヴァリエーション2:西村真由美

(全2幕プロローグ付5場、ゆうぽうとホール)


去年のバレエフェスティバルで初めて拝見し、そのダンスに一目惚れ(笑)したダニール・シムキン。
そのシムキンが踊る、しかも作品は大好きなドンキ!ということで行ってきました♪

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パリ・オペラ座バレエ団 日本公演 「ジゼル」 2010.03.20 13:30公演

【キャスト】
ジゼル:アニエス・ルテステュ
アルブレヒト:ジョゼ・マルティネス
ヒラリオン:ジョシュア・オファルト
(詳細キャストは追記)


全2幕
テオフィル・ゴーティエ、ジュル=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュの台本による
1998年製作
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887)
パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991)

演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:コーエン・ケッセル


久しぶりにバレエを見てきました。初オペラ座バレエ団公演!
見ながら、「マダム・ジリーが『ロン・デ・ジャンブ』とか『タン・ド・クイス』とか言うんだな~。」とか思ったり(もっと集中しなさい!)

とってもステキでした~バレエは生オケなところも好きです。
「ジゼル」はストーリーもわかりやすいですしね^^

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第12回 世界バレエフェスティバル(プログラムB) 2009.08.09

【第1部】
・序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)
・「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 (振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
マリアネラ・ヌニェス,ティアゴ・ソアレス
・「コッペリア」 (振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリープ)
ヤーナ・サレンコ,ズデネク・コンヴァリーナ
・「アレクサンダー大王」 (振付:ロナルド・ザコヴィッチ/音楽:ハンス・ジマー)
ポリーナ・セミオノワ,フリーデマン・フォーゲル
・「海賊」より“寝室のパ・ド・ドゥ” (振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ)
シオマラ・レイエス,ホセ・カレーニョ
・「白鳥の湖」より“黒鳥のパ・ド・ドゥ” (振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
上野水香,デヴィッド・マッカテリ
・「パリの炎」 (振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ)
マリア・コチェトコワ,ダニール・シムキン


【第2部】
・「ナイト・アンド・エコー」 (振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:イーゴリ・マルケヴィッチ)
エレーヌ・ブシェ,ティアゴ・ボァディン
・「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」 (振付:ウィリアム・フォーサイス/音楽:ギャヴィン・ブライアーズ
アニエス・ルテステュ,ジョゼ・マルティネス
・「白鳥の湖」第3幕より (振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
ルシンダ・ダン,レイチェル・ローリンズ,リバート・カラン
・「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ (振付:マッツ・エック/音楽:フレッシュ・カルテット)
アリーナ・コジョカル,ヨハン・コボー
・「アパルトマン」より“ドア・パ・ド・ドゥ” (振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
シルヴィ・ギエム,ニコラ・ル・リッシュ
・「ベラ・フィギラ」 (振付:イリ・キリアン/音楽:アレッサンドロ・マルチェッロ)
オレリー・デュポン,マニュエル・ルグリ


【第3部】
・「海賊」 (振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ)
ナタリーヤ・オシポワ,レオニード・サラファーノフ
・「ル・パルク」 (振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト)
ディアナ・ヴィシニョーワ,ウラジーミル・マラーホフ
・「ブレルとバルバラ」 (振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ)
エリザベット・ロス,ジル・ロマン
・「エスメラルダ」 (振付:マリウス・プティパ/音楽:チェーザレ・プーニ)
タマラ・ロホ,フェデリコ・ボネッリ
・「オネーギン」より大3幕のパ・ド・ドゥ (振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー)
マリア・アイシュヴァルト,フィリップ・バランキエヴィッチ
・「ドン・キホーテ」 (振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス)
スヴェトラーナ・ザハロワ,アンドレイ・ウヴァーロフ
・フィナーレ「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)
(当初発表されていた演目に変更あり)

指揮:デヴィッド・ガーフォース
管弦楽団:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:高岸浩子

(東京文化会館/5階D席正面)


↑これ書くだけでだいぶ力尽きました…。
3年に一度開催されるバレエフェスティバル、初めて観に行ってきました!
3部構成となっていて、途中二回の休憩を挟んで、4時間10分(実際はちょっと伸びました)
正直、見る方も体力要ります…!でも、とっても楽しかった~
とにかく、出演するダンサーさん、みんながみんなスターダンサーなのです。超豪華~


私が観に行ったプログラムBは、コンテンポラリーっていうのかな、古典作品じゃないダンスも多かった日だったのですが、コンテンポラリーは哲学的で難しい…!
私はまだまだ良さが理解できないので、単純に「不思議な振付だなぁ。」とか、「すっごい肉体美…!」(←コンテンポラリーは衣裳も独特なものが多いように思います。Yシャツ一枚みたいな衣裳もあったなぁ!)とか思って観ていました。


ということもあり、追記にて、特に印象に残ったことだけ覚書メモ!
(初めて見て「このダンサーさんすごい!」とか「私の好みど真ん中!」とか(笑)ありましたのでそういうことを…超個人的感想です汗とか


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プロフィール

Author:みやこ
関東在住の社会人。

ミュージカル大好き。
アマオケでチェロ弾いてます。

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